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2017/10

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08:33
#詩 #心 #水 「乾いた心の中へと」 渇き切った 心の絨毛に ひとつぶ 雨粒が落ちたなら それは 甘いお菓子より 嬉しかろう 乾いて ざらついた 心の奥底へ 雨粒は 優しく染みて 得も言われぬ https://t.co/XtWbuAe9zO
08:50
#詩 #心 #涙 「涙は、しょっぱい」 涙は 何故に しょっぱい 人に言えない 悲しみを 内に秘めた 苦しみを 悶々と募る 切なさを 耐えて 堪えて 我慢したから だから しょっぱい だから 尊いだと思う https://t.co/sbWhNGDpnS
10:51
#詩 #心 #体 #血 「血は、駈け巡る」 血は 駈け巡る それは 雄叫びを 上げる 駿馬の如く それは 雷鳴を 轟せて 血は騒ぐ 赤く紅い うねりの中で 何か 物を言いたげに この体内を 駈け巡る https://t.co/wyB4n1hJyr

09:54
#詩 #女 #心 「波止場の女」 煙草を ぷかりと 吹かせば 浜風が髪に 絡み付いて 別れた男が 波間に浮かぶ 長い髪を 振りほどいて 口紅をつければ ハーバーライトが 心乱せる ただ 霧笛が泣いて 女がひとり 泣いて 波が… https://t.co/DKOBMxLo5t
10:13
#詩 #心 #女 「待ち侘びて」 降り出したねぇー そうさねぇー こんな夜は しみじみとねぇ〜 酒が呑みたいねぇー こんな 雨の夜は そぞろ寒さが 身に染む夜は あんたに 逢いたいねぇー こないかねぇー わたしの心を 温めて… https://t.co/EBgxjhn8Yy

12:33
#詩 #心 #鏡 #人生 「鏡の中の自分に」 鏡は 本当に 自分を映して いるのかと 不思議になり また 鏡を覗く 鏡は お世辞も 飾りも無くて ありのままの 今の自分を 映していく そこには 僕がいる けれど 何年か前の… https://t.co/WwcRrRnPBT
12:41
#詩 #心 #時 #人生 「時の中を」 鋭き 剃刀のような 時の中で 僕は鈍重な 蝸牛のように 動き そして喘ぐ 悲しげに 小首を傾げる 人形のように 時は止まる事無く 無慈悲にも 働き続ける この勤勉なる 時の册中で 自… https://t.co/gpZnsevaN2

08:14
#詩 #心 #秋 「秋は何処から」 秋は 何処から 来るのかと 高き空の 君に尋ねたら あの山の 頂きより やって来て 白い帽子を 被らせて 里へ下り来る 木の葉の 間をすり抜けて カサコサ カサコソ お話ししながら 秋… https://t.co/umfJePRi1r
08:28
#詩 #心 #秋 「秋に惹かれて」 秋は どことなく 君のようで 移り気で くるくると 変わり行く だから 心の奥底が 分からず それでも 惹かれてしまう 秋は 夏のように 燃えはしないけれど 奥底より 熱い ほとばしりと… https://t.co/RdjKjRRo3q

08:59
#詩 #心 #人生 「坂を登りて」 ひとつの坂を 登れば また ひとつの 坂が立ち塞がる 楽な 坂等ありはせず 近道もありはせず 黙して 坂を登る 毎日 汗して 涙して この坂を登る 振り返れば 遥か彼方に あの日の自分が… https://t.co/26orGcG7hk
09:08
#詩 #心 #訛 #故郷 「故郷の言葉よ」 故郷の言葉は あなたが使う 言葉より 何故かしら 耳にふありと 優しく馴染んで とけていく 故郷の言葉は 母にあり 故郷の言葉は 父にある そして 僕へと 蕩々と 波打つように こ… https://t.co/Bmf6003J4c

08:13
#詩 #心 #石 #砂 「角がとれて」 生意気な 顔付きの 角ばった石達も 歳月が 経てば 皆々丸くなる 丸くなって 角がとれて 小さくなって また小さくなる そして 穏やかな 小さな 砂粒になって 余生を過ごす https://t.co/rgox5yPszw
13:35
#詩 #浪漫 #心 #砂漠 「砂の海を流離い」 我は 飄々と 砂の海を 流離う 我は 浪漫の文字に 導かれ 砂の海を漂う 夢に見し 幻の美女よ それは何処におわす 荒ぶる熱砂には 眠りに尽きて 押し黙る 星は煌めき 星は… https://t.co/9YtiCBnXjm

10:41
#詩 #心 #人生 #生き方 「あるがままに」 あるがままに 生きて ゆけれるならば それは 嬉しき事 あるがままに 出来ぬから 始終 悩み苦しみ 気に食わぬ 仮面を被り 他の人なる あるがままに 自然にふなれば 野の草や… https://t.co/w8p26mIVDE
13:46
#詩 #心 #生活 「自らの力で」 堕落する事は いとも簡単に 奈落の底へと 落ちゆく 落ちた 底無し沼の 底もわからぬ 所より 自らの力で 這い上がるのは 努力しかあるまい 泣いても 小言言っても 自らの力で 這い上がる… https://t.co/bF1zUa7VrE

12:53
#詩 #心 #秋 [秋は秋ゆえ」 秋は 君や僕の 為に 木々を 色付かせない 秋は 誰にも 命じられず あるがままに 己が 色を変え行く 秋は 気まぐれで それていて 淋しがりで すました顔をして 高い空から 眺めている https://t.co/ed8vn5YJYO

09:25
#詩 #心 #志 #人生 「一途に」 一途に 志をば立て 苦難を ものともせず 生きていゆきたい 一途に 物事に 打ち込み 茨の道を 歩もうとも 一筋の 光の方へ 歩いてゆきたい 一途に 生きている そんな 姿は 泥を被ろう… https://t.co/MYlprn3Vwl
09:32
#詩 #心 #永久 #形 「永久に」 泥棒は 人の持ち物を 盗むけれど 心中まで 入りて 心までは 盗めもしない 心は 形等 さらさら無いし その心は 永久に 受け継がれていく https://t.co/CWyUHtAJEl

08:51
#詩 #心 #山 #紅葉 「山よ 色付くほどに」 山は 色付くほどに 燃えて 僕の心を 変え行く 山は 淡々と いつものとおり あるがままに 行っているだけ 山は 溢れる 彩の中で 息をする 僕は 何も言えず ただ 沈黙する https://t.co/54lGBYVOYw
09:11
#詩 #心 #秋 #空 「変わりゆく、空よ」 空よ 見上げれば 何食わぬ 顔をして ふと気取った 顔をする 燃ゆる 夏の 女の顔から 清楚な 秋の 女の顔へと 変わり行く 空は そこにある 飄々として 高き空から 変わらぬ… https://t.co/481IlvglcW