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2018/01

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09:59
#詩 #心 #絵画 #魅了 「君の絵に魅せられ」 君の描く その絵画には 命が宿って 命の燃え盛る 一枚の 平面に描いてゆく 絵画は 僕を惹きつけて やまないのか その色達よ 言葉があるなら 僕に語るがいい その絵画に 僕… https://t.co/En86WoxYfG
10:13
#詩 #心 #結び 「結び合う」 か細き 一本の紐なれど 結ばれて 一本になる 互いに 求めあい 結びあい 決して 離れぬように 硬く結び合う 男と女のように 同じ道を 歩む事を 思い結ばれる https://t.co/MU3YN53PzN
10:34
#詩 #心 #膜 #硝子 「心の膜」 薄い繊細な 硝子の如き 心の膜が 今音を立てて 破れた 涙に濡れて 汗に浸かり 我慢した 膜が 今破れた 心の膜よ 陽光の如き 想いよ 殺伐とした 砂漠には 見え透いた 言葉達が 闊歩… https://t.co/Bp7AWpqEN2

13:38
#詩 #心 #十和田湖 #乙女の像 「十和田の君よ 乙女の像よ」 風の便りに 君の顔が 浮かんでくる 十和田の君よ 山々は白き衣に 奥入瀬は 誰に遠慮無く 湖は静寂に包まれ 風は駆けぬけて 静寂の中で じっと 十和田の湖を… https://t.co/SlhWIo3zBC
13:48
#詩 #心 #十和田湖 #乙女の像 「眠るがいい 乙女の像よ」 誰も 下世話の汚き 話等しないから ゆっくりと 眠るがいい 十和田の山々を 枕にして 奥入瀬の流れに 寝息を立てるがいい とうとうと 流れ行く 時の中で すやす… https://t.co/5XQ2sMaJe8

09:30
#詩 #心 #花  「泥の花をを掴む」 泥沼に 咲く 綺麗な花を 摘みたければ 泥に身は汚れる そこに 泥があろうとも その身が 汚れようとも 意を決したならば あえて 泥を被り 泥を舐めよう 泥に手を入れ 身を泥にし 入な… https://t.co/kAUNoGmqrd
09:49
#詩 #心 #絵の具 #人生 「この絵の具で描く」 虹色の 絵の具は 海の彼方へと 沈んで消えた 今はもう 白と黒しか 色はないけれど この絵の具で 絵を描いてゆく 色は 僕が汗して 創ろう 悲しみも 喜びも この描く色で https://t.co/X9uh85YGL0

09:40
#詩 #心 #故郷 #冬 「春をば待ち侘びて」 上を 見上げれば 鉛色の 垂れこめた雲が 下を見れば 有り余る 雪があって 僕はこの狭間で 春を待ち侘びる 一日 汗を流して 雪をかけば 米粒ひとつ 陽が長くなって 春に近くなる https://t.co/V09fzI2ilg
09:47
#詩 #心 #人生 #道 「この道を歩む」 人の陰に 隠れず あえて 北風の只中に 身を置く 人に あれこれと 中傷されようとも 自分の志を 貫いて 太陽を掴みたい 泥沼でろうとも 最善の道を 努力して行きたい https://t.co/8jVVAa7NOv

09:52
#詩 #心 #故郷 #杉 「故郷の杉よ」 僕達が あくせくと 律儀な 時の番人に 追い立てられ 汗を流しても 君は悠々と 何食わぬ顔でいる 時さえも 止まっているように 思える ただ君は 寡黙に大地に 根を張りて あるがまま… https://t.co/R6qzDIqFIc
09:59
#詩 #心 #ひがみ 「心の雲」   ひがみは したくないけれど 心に鬱積した 雲は ひがめと催促する 生まれた時は 皆々平等なれど あれよあれよと 比べられて 心の親柱は 曲がりゆく しっかりしろと 自分に言い聞かせ 人は人… https://t.co/RlGUm1cz4q
13:27
#詩 #心 #戦争 #地球 「地球の独り言」 君らは 何故に 一時も 人々と 争わなければ 陽も暮れない 争いと言う 血に帯びた 刀は 際限なく 振りおろされる 皆々 私(地球)に 住んでいる 兄弟や 仲間なはず 私の青さを… https://t.co/ByKMrFLunT

10:34
#詩 #心 #人生 #線 「人生の真っ直ぐな線」 僕は 君と違い 真っ直ぐな 線を描けず 彷徨歩く 真っ直ぐに 歩きたいけれど 歩けずに 虚空を眺める それでも これが 僕の生きる 動線なんだと また 今日も 線を描き歩く https://t.co/aUvrh0EaoS
10:38
#詩 #心 #人生 #道 「絡み付いた糸」 がんじがらめに 絡み付いた 糸の端を 手繰りで 寄せながら てくてく 歩いている あの糸を 引いてしまえば 楽な方へ 進めるけれど この糸ならば 茨の道が 待ち構えている 絡み付い… https://t.co/KDzNwIWLYK
13:13
#散文 #旅行記 32 支払いはを済ませ、お土産売場ヘと足を運んでみた。 それには、一同賛同した。 やおら、お土産の物色に入った。 色々とあるが、何を買ってよいものかと迷いが生まれてくる。 日持ちして、良いもの。? 母も父も物色し… https://t.co/7jVK0r21U5

08:40
#詩 #心 #動物 #生きる 「脈打つ血の流れ」 小さな 小さき動物にも どきどきと 脈打ちたる 血の流れがあって それは なにより あたたかきもの 生きているとは 今一瞬の 嬉しき事なんだと 血の流れが 物言わずに 言っている https://t.co/C2q8GXB8ND
08:45
#詩 #心 #命 #正直 「命尽きるまで」 命尽きるまで 命燃やして 生きるがいい 人に後ろ指を 指される事無く 黒に 染まる事無く 真っ正直に 命尽きるまで 親から貰った この身体で 北風に向かい 雪をものともせず 頬… https://t.co/pzas8ZLNu6

08:55
#詩 #心 #家畜 「家畜達の心」 あなたは 生まれ変われば また 人様になろう 私はまた 人様に 飼われるのかと 思えば ろくろく 餌も喉を通らぬ 願わくば 人様になって 思いきり 夢をかなえ 自由を謳歌したい https://t.co/XnBly4AgtZ
09:02
#詩 #心 #家畜 #夢 「僕(家畜)の夢」 僕は 大した夢など無い 僕は 父や母や兄弟達と 何時までも 恙無く 暮らしてゆきたい 自由に 野を駆け廻り 草を食み 誰に 束縛される事無く 柵の無い 世界に住みたい https://t.co/4lmPvVm7XY
09:10
#詩 #心 #動物 #家畜 「あなた達(人)を見つめて」 僕(動物)を 閉じ込める 柵は 目に見えるけれど あなた達(人)の柵は 目には見えなく その柵は悲しげに 見える 柵に縛られ 宗教も言葉さえも 違う 僕達は 楽しみ… https://t.co/bEdhPV3fYv

08:52
#詩 #心 #仏 #信仰 「仏様よ」 仏様よ 僕は 日々煩悩に まみれ 心中は 薄汚れている 幾年歳々 未だ 己の道を求めて 生きて行けば 良いのかわからぬ 仏様よ あなた様の 大きな掌で 僕は 揺り動かされる 毎日なれど… https://t.co/C29hrqFr79
09:00
#詩 #心 #故人 #空 「今は亡き君よ 空の果てより」 青い彼方に 君は住むと言う 青い彼方は 何処にか 青き空の果てか 君は 呼ぶけれど 僕は まだ彼の地へは 行かれぬ 青い空の 彼方のそこより 僕たちを 見守ってて お… https://t.co/NJti3FhIKi
13:31
#詩 #心 #故郷 「故郷を思いて」 あんなに あんなに 嫌いで 都会に憧れたけれど 人から 故郷を ののしり 嘲られると 親父の事を 言われてるように 思えて 腹が立つ 故郷は 何処にいても にこやかに笑い ついてくる… https://t.co/oVHKzh2t4T

10:45
#詩 #心 #虚偽 #信実 「真実の言葉たちよ」 真実の 言葉の節々には 極限に置かれた 力がある 嘘偽りでない 切実に迫る 力があるから 虚偽の言葉には 泥水を 啜りと 書いても それは 砂糖水を 啜るようにしか 心に響… https://t.co/SpEVzJQUo8
10:48
#詩 #心 #福島 #原発事故 「原発の空に向かい」 季節が巡って 冬が来て 皆々嬉しき 春が来るけれど 私の季節は いつも そのままに じっとして 身じろぎ ひとつしない 幾ら 麗らかな 春が来ようとも 薄桃色の花が 咲こ… https://t.co/WCNDQUiWpt
14:29
#詩 #心 #砂 「掌の砂粒」 掌の砂よ お前は 何処から 来たんだと 問うてみれば 果てしなき 流浪して ツンケンとした 面相が 穏やかに 故郷は 遙か彼方に もう忘れた 気まぐれなる 風が吹けば 僕はまた動く https://t.co/VAx5ssjBjL