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2018/11

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12:02
#詩 #心 #雨  「身を打つ雨に」 夏の雨なら 濡れもしましょう 秋の雨なら 身も心も 濡れましょう ひと雨降れば ひとつ侘びしく ひとつ雨降れば ひとつ悲しく 時も過ぎましょう 私は 雨に打たれて 想いは募る ただ 夏の… https://t.co/xTwNvg2NI8
16:08
#詩 #心 #風 「風となれ」 風となれ 誰に媚びる事無く 縛られる事無く 自由になりて この世界を 駆けるがいい 風になれ 生きている その息吹を その肌身で 知るがいい ただ 一陣の風になりて 時には 肌身を刺す北風に… https://t.co/OI54uNm3fW

19:26
#詩 #心 #風 #明日 「孤独な旅人」 孤独な旅人よ 何処へ足を運ぶ 孤独になりたいと その風に 吹かれたなら 人はまた 混沌とした 都会の荒野へ 引きずられる 明日は何処やら 明日は定まらぬ 今日をさぐりて 明日の風に乗る https://t.co/RMdVhiX72J
19:32
#詩 #心 #冒険 #未知 「冒険者の心で」 何処へも行かず 何もせず だらだらと 生きてゆくのも よかろう 未知なる 心踊るる物へ 好奇心を抱いて 駆けるのもいい 開くがいい 心の重い扉を 走るがいい 未知なるものへと 冒… https://t.co/M0QFdCUPIg
23:41
#詩 #心 #砂 #浪漫 #女性 「君よ語れ この心へと」 砂が泣いたなら 砂に愁いを思うて 在りし日の あなたをば 眼(まなこ)に忍ばせる 幾千年 砂の枕に 眠りし 麗しき君よ 声なき声で この心ヘと 幾千年の時の壁を 越… https://t.co/Jkbv0sAvxs

12:40
#詩 #心 #時 「時の番人」 時の番人は 無情にも 仕事を せつせつと こなしていく 時は万人に 平等に与えられ その中で 生きている 時に 感情があるならば ためらいがあるのならば 遅れも進もうが 時は いつも律義に仕事… https://t.co/ywrU82tZ8n
12:44
#詩 #心 #前と後ろ #人生 「前と後ろ」 前ばかり 見据えて 生きてきた 後ろは 振り向かず 人に迷惑をかけた 前もよかろう 後ろを ふり向くのも よかろう ひと息つくのも よかろう 自分の道ならば https://t.co/HO4JqopWgr
12:54
#詩 #心 #道 「蒼白き道」 蒼白き 一本の筋が見える か細く 先とて 見えない この道は 苦難の道 楽な道はありもせず 我はこの道をゆく ただ 満身の力を 明日に向けて 生きてゆく か細き 道であろうとも https://t.co/fKOkcJCnPf
17:39
#詩 #心 #風 「風が変わった」 風が変わった 生意気そうな 生温い風が 変わった 頬を突きさす 風に打たれると 心底ぴりりと してくる しっかりしろと 風が無言で 言ってくれる 春は 希望をつれてくると https://t.co/wPpoZtfHR1
17:51
#詩 #心 #カメラ 「今を切りとる」 今一瞬を 鋭き刃物で 切りとるように 君は撮る 無言なる 刃物は 容赦なく 今をとらえる 今は今であり 次の瞬間には 過去になりえる レンズよ 切り開け 飽くなき 願望を https://t.co/4T9Nu5ZhMi

18:16
#詩 #心 #羽根 「羽を伸ばせ」 羽を伸ばせ 卑屈に 縮こまって 固まった 羽を天に 披露するがいい 突き抜ける 青い天を 思いの限り 飛ぶがいい 羽ばたけ 命の限り https://t.co/7N58UjzY14

18:21
#詩 #心  「歳を重ねても」 感じる心 躍る心 不思議に 惹かれる心よ 歳をば 重ねれば それは 次第に 失われるかもしれぬ 歳を重ねても 心は あの日の様に 純でありたい https://t.co/Jv6gmVd48V
18:27
君には 灰色に 見えるだろうか 黒に 見えるだろうか #詩 #心 #汚れ 「真白きままで」 何一つ 汚れ無き 真っ白であった 心も汚れ煤け 今こうしている それは 生きてきた 証かもしれぬ 真白きままで 人生を 生きていたい https://t.co/YTnLEwuqXk

18:56
#詩 #心 #孤独 #人生 ゜見えぬ鎖よ」 孤独になりたいと 始終思うても 人と人との 鎖の中で 縛られて 生きてゆく 孤独は 秋の落葉のように 何故か知しら もの悲しい 見えぬ鎖の中で 懸命にもがいて 生きることこそ 生き… https://t.co/TMfMlT24TD

23:01
#詩 #心 #老い 「老いて、初めて知る」 生意気な事を 吐いても 時の流れには 勝てもせず 老いてゆく 老いて 初めて 老いる事を 身体で知りえる 老いとは こうしている間にも 忍びよって やってくるから https://t.co/QhY34gkoxM

18:42
#詩 #心 #故郷 #冬 「故郷は、ここに」 何処へ行こうとも この肌身に 染み着いた 故郷は忘れじ 風光明媚なる 彼の所はあろう 心踊るる名所も 冬になれば 雪深き故郷なれど 鉛の空だけれど それが 親父の顔に見えて 我が… https://t.co/lfpv19I5zn
18:49
#詩 #心 #故郷 「無口な男よ 故郷よ」 無口で 頑なな男が ぽつりぽつりと 訛を話せば ほんわりと 郷愁を誘う ぼそぼそと とつとつと 話す節々に 故郷の 山河が浮かびくる 出しゃばらず 飾りも無く 誰よりも 故郷を愛す… https://t.co/Bwcj9pqTLK
19:02
#詩 #心 #雪 #冬  「雪にまみれ・空を」 雪に 埋もれ 雪に 行く手を阻まれ 耐える日々よ じっと じっと ほどけぬ 空を見つめ 来る日も 来る日も 春を待ち侘びる だから 耐えるのも 辛抱するのも 誰よりも 負けはし… https://t.co/kic0HuuMGb

11:53
#詩 #心 #人生 「人生この道を」 迷い 戸惑い 傷ついて 立ち止まり 涙して 歩いてきた 涙しただけ 迷っただけ 心が 大きくなった まだ 道は遥かに遠い 泣き言を 言う隙があるならば 足を踏み出す https://t.co/xnMUeAp0gn
12:02
#詩 #心 #時空 「時の壁をこえて君と」 時空の壁を 一跨ぎしたならば 僕はまた 君と出逢いて 愛し合う 幾千年 経とうとも 心は変わらず 一片の曇も無い 今度 出逢うのは 何時か あの町角で またあなたと 巡り逢える事を… https://t.co/ZdhUdLrIC3
18:25
#詩 #心 #時 #太河 「時と言う太河」 時と言う 太河を ゆらりゆらり 流れるのもいい あの人も この人も 偉い人も 皆々流れゆく 皆々 戻ることは 出来もせず 流れに身を任せ ゆらゆら ゆらゆら 今日も 流れてゆくが… https://t.co/Xikiw7awFF
18:54
#詩 #心 #都会 #砂漠 「都会の砂漠」 君の住む 都会の砂漠は 見えぬ 砂が乱舞する ザリザリと 心の奥底で 人との絆を うち砕くように 舞い踊る 見えぬ 砂漠の荒野を 今日も彷徨し 届かぬ星に 手を伸ばす https://t.co/TatIJof9pE

22:09
#詩 #心 #人生 「自分らしく生きて」 他人様を 羨んだり 嫉んだりしても 何も変わらず 我が身が 惨めになる 人は人と 秋の空の様に 何処吹く 風になり 飄飄と 生きていきたい 自分らしく 正々堂々と 今日という日を… https://t.co/329vWYhItS
22:17
#詩 #心 #紅葉 #色 「自然の彩り」 秋は 色を操る 職人の様に 彩りの渦に 飲み込まれる 人が創る色ではない 自然が創る 損も欲も無く それは創られる 今の色は 今一瞬のもの 似ている 色はあろう されど もう二度と… https://t.co/2OJwxyvztg