人気ブログランキングへ みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2017/11

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09:09
#詩 #心 #旅立ち 「旅立の朝」 旅立ちの朝は 見馴れた 気色も 違うように 思えて来る 旅立ちは 新たなる 彼の地への 憧れと不安が 交錯し 心の海が逆巻く 旅立ちは 嬉しき事 彼の地へと 向かう希望を 胸に抱き 未来へ… https://t.co/3H4uCnSOhl
09:18
#詩 #心 #子供 #未来 「子供達よ、未来を」 子供達よ 大きな 掴みきれぬ 夢を 描いて欲しい 平穏無事な 微々たる 夢は 大人の夢に 子供達よ 君は 何にでも 挑戦できる 子供達よ 輝き澄んだ 眼で 明日を 切り開け https://t.co/mF0YqLxsvr
09:26
#詩 #心 #味覚 #人生 「苦い味よ」  甘い味は 誰でも 欲してやまない 塩味は 身体が 欲する 苦い味は 生き長らえて 心に皺が 沢山出来たなら わかる味かもしれない https://t.co/fCxzIPXnRb
15:13
#散文 #旅行記 9 午前6時 早い旅立の朝となった。 曇りがちで、未だ陽もあがらずライトを点灯しての出発となった。 国道7号を南下して、酒田方向に向かい、山形自動車道への予定だと、私はひろさんから聞いている。 でも、まっ暗だよ。… https://t.co/CqyLvn3DLN

12:51
#詩 #心 #木の葉 #秋 「木の葉よ」 木の葉が 枝から離れ 地につくまでの間に 木の葉は 走馬灯のように 夢を見るのだろう いつかは 自分が 落ちてゆく事を 知りつつ 舞い散ってゆく 儚さを 秋は行く 止まる事無く 高き… https://t.co/cyQ8bzAx5K
12:57
#詩 #心 #旅人 #孤独 「孤独ナル旅人」 孤独ナル 旅人よ 何を求め 何に救いを求める 孤独ナル 旅人よ 旅は果てなき 何時 終わるとも知れぬ それでも 道を歩むのか 孤独ナル 旅人よ 道は茨でも 道は泥沼で あろうとも… https://t.co/ofRCrbjoM9
15:23
#散文 8 期日は、明後日出発となった。 ひろさんの話だと、途中見学していくので「早朝の出発となったわ。」 「ああ、大変だなあ。」 だけど、私の荷物が沢山だわよ。 いいのかい。 でも、荷物はしっかり車の後ろに積まれ 明日の出発を… https://t.co/sToUvXzZ92

09:16
#詩 #心 #風 #冬 「北風に頬を打たれて」 生温かき 追風が 凍て付く 向かい風になった 体たらくな 僕の頬を 平手打ちする しっかりしろと また 平手打ちする 冬は 始まったばかりと 耳打ちする https://t.co/tmEbd0S6Hw
09:25
#詩 #心 #人生 #失敗 「幾度も」 幾度も 泥にまみれ 苦い水を 呑んできた 幾度も 倒れて 傷つき 立ち上がった だから 失敗しても また倒れても 立ち上がれる あの日のように すっくと 立ち上がる https://t.co/jnz2gY1kyd
15:52
#散文 7 なんか、女ぷっりがよかったらしい。 悔しいわねぇー。 まあ、先代のみみゃんの話は、後々話をしましょう。 日も迫り、私は何にも仕事は出来ないけれど、よその宿に行くということで、ひろさんのお父さんがお風呂にいれてくれる事… https://t.co/zNudjpUGtp

07:57
#詩 #心 #志 #維新 「志を胸に」 手を 伸ばせば 掴めるような 志も良し 掴みきれぬ 志を 胸に抱いて 背筋を凛とし 生きてゆくのも それはいい 君よ 下を向くな 維新の風になれ 新たなる風を 吹かせてくれ https://t.co/PKgOKELhhi
08:02
#詩 #心 #平和 「平和と言う二文字」 平和と言う 二文字は 誰でも すんなりと 簡単に書ける 平和と言う 文字は 何処が 平和なのかと 言っている 平和は 地球に 住む隣人 皆々争い 血を流すことなく 生きて行く事 https://t.co/PvkxmzDJg5
08:48
#散文 6 そう、今から何年くらい前に、ひろさんとお父さんとで、秋田市郊外の野辺の山へ ワラビ取りに行った時、ワラビはぜんぜん採れず、ふとした拍子に山中に捨てられていた、みみちゃんを拾ってきたらしい。 このみみちゃんも女いや、メス… https://t.co/xwC5i3z9tM

09:49
#詩 #心 #理性 「理性の壁」 理性と言う 壁は時に 厚く鋼になり 時に 薄く硝子になる 理性は 人故に 心を悩まして 人故に 苦しめて 理性の壁を 破ろうとする それは ほんの 薄い膜のような 物かもしれぬ その膜を必死… https://t.co/MMeKfW1AAQ
09:53
#詩 #心 #季節 #時 「流れ行く時の中で」 閑かなる 時は今 ゆったりと 滑り行く 木の葉が 舞いおりて 一瞬 煩悩が 途切れた 風が 悪戯して 静寂は破られた 秋は行く 駆け足で 走る人のように https://t.co/XkJaV1adMM
10:44
#散文 4 私も、ひろさんと暮らし始めてから、 いろいろと連れて行ってもらえた。 今回が初めての旅行じゃない。 ひろさんの家は、秋田市内なので、近隣の県 岩手 宮城 福島 青森県等など 私が、ひろさんと暮らし始める前には、 犬が… https://t.co/N8p1O9aVDU
13:55
#散文 5 なんでも、 みみちゃん と言われていたらしい。 私と同じ犬種じゃなくて、シーズー だったらしい。 先代の犬は、みみちゃんと呼ばれ可愛がられて ていたそうらしい。 なんでも、先代のみみちゃんには、逸話があるらしい。 つ… https://t.co/LNiYWrj46b

08:34
#詩 #心 #人生 「くよくよと」 くよくよと 思い悩んで 日が暮れて 茜の空に 不甲斐ない 自分を映す くよくよと してはならぬと 心に決めて 朝日に誓い また 歩き出す https://t.co/Mb93uSdAw3
08:42
#詩 #心 #お菓子 「お菓子よ」 甘き お菓子には なにかしら 魅力がある 苦虫を 噛み締めた 親父でも ふて腐れた 輩でも ほんわりと させてくれる この味には 遠い昔に 忘れていた ほっとする そんな気がする https://t.co/MBNciBN3OF
10:35
#散文 3 なんか、ひろさん。 しきりに、ネットで調べてお宿を検索しているみたい。 うーん。 私は、お尻をふりふり、しっぽ ふりふり 寝て待ちましょう。 と言う訳で、お宿は決まったみたい。 話しによると、山形県南陽市の「赤湯温泉」… https://t.co/v2l3Pjx5Qm

10:09
#詩 #心 #瞳 「君よ その瞳を」 君よ その輝く 瞳に映して ごらんよ あの朝日に 希望の灯を あの夕陽に 想いを馳せ あの星空に 壮大な浪漫を 君よ その瞳を 曇らせる事無く 君よ せせこましき事等 忘れて 生き… https://t.co/DtRCPCrNmy
13:51
#詩 #心 #故郷 #望郷 「故郷よ 今ごろは」 故郷の 今頃は 枯れ葉が散って 寒々とし 空がふて腐れて 仏頂面になる 空は みるみる 怒って 鉛色に なったら それは 冬の到来 これから 幾日 晴れ間と別れ 仏頂面と仲良… https://t.co/aiSWnQHnkk
14:37
#散文 2   そうそう、私は女いや、メスなんだって。 なんか、ひろさんが、旅行するという事で 私に、しきりりに話してきたけれど、 なんのことやら。 私も、旅館に一緒に宿泊できるお宿みつけたらしい。 こりゃ嬉しい ワン。 https://t.co/yuS46PHpCZ

09:51
#詩 #心 #人生 「その道を迷う」 迷いは 湧き上がる 雲のように 僕にも 君にも あろう 楽で安全な その道を 堅実に行くのは 良いけれど そうもいかぬのが 人生 人を見れば 楽そうに思えるけれど 皆々 汗して涙して 日… https://t.co/n8ttXNjzdB
10:04
#散文 1  私はみみちゃん。 このTwitterのアイコンに私の若いころの写真が使われているの 縁あって このTwitterの主、ひろさんと一緒に住んでいるワンコ 私は、人間様にも、人種があるように 私にも犬種がある。なんでも… https://t.co/hQsf0lyjvn
11:13
#詩 #.心 #都会 「大きな生き物」 君(都会)は 撲の憧れ 君は撲に 都会の香りを 心に 振り播いてゆく 君(都会)は ざわめき 寝る事無く 君(都会)は 人の波に 止まる事を知らず それは 大きな 生き物のように 思… https://t.co/KjPDdpUFux

19:24
#詩 #心 #お菓子 #あんこ 「あんこの艶」    あんこの 艶は すぐには 出来もしない 煉って 捏ねて 失敗して 涙が 染み落ちて 他人様の 口に入れても 恥ずかしくない あんこになる
19:32
#詩 #心 #東京タワー 「君は東京」 君は 東京の空を 仰ぎ見て 人々の 悲しい時も 喜びの時も そこいた 君がいるから 東京なんだと 僕は思ってきた 時代が変わって 新しき 輩もいるけれど 僕にとっては 君は東京なんだと https://t.co/OKgtmtL1o1

09:02
#詩 #心 #天気 「心模様」 晴れの日が 続くと 雨が欲しくなって 雨の日が 続けば 晴れ間が 欲しくなる 降って 晴れて 悩んで 喜んで 生きて行く 人の世も お天気も ころころと 変わりゆく https://t.co/CC3wLuyRw5
09:09
#詩 #心 #廃工場  「廃工場の嘆き」 鉄の塊が 切なく泣く 朽ち果てし 錆びて 悲しげに 泣きわたる 主無き工場よ 機械の音も 活気に 満ちた声も 幾重にも 連なるも人も 今はもう おぞましい程の 虚しさが そこにありて… https://t.co/FdXiJ0BD8w
09:20
#詩 #心 #農業 「作物は答える」 何が 美味いとか あれが 美味しいとか 洟垂れ小僧が 嘘ぶいたとて 洟垂れ小僧は 農業も知らぬ 土すら知らぬ 暑い 日差しの中で 身を打ちつける 雨の中 我が子のように 育てた作物は 無… https://t.co/uTAibxaNfp
22:19
#詩 #心 #女性 「内なる 物を描く」 型にはまった たやすき 女より 内なる魔性の 炎(ほむら)を 秘めたる 女を 描きたい 漆黒の闇に 浮かびあがる 一筋の 命の炎ように 青く  なおも青く ふつふつと 燃ゆる物を https://t.co/4dC8fSRK3Z