みみと一緒の旅行記
みみと一緒の旅行記
こんにちわ 星の数ほどあるブログから僕のブログへおことくたさりありがとうございます。
このブログは、僕の家で、子供のように可愛がって育てつい先日 虹の橋を渡った みみちゃんの想いでブログです。
僕の家で、生きて 暮らした「みみちゃん」 9年5ヶ月の歳月
楽しかった日々の事など回想記です
全部オリジナルでーす(^-^)
コメント、トラックバック(アダルトな内容を含むものやただの宣伝は遠慮願います。)大歓迎!リンクフリーです!ブログ内の記事の無断での使用・転載等は禁止いたします。
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ひろ
201205
17
Thursday
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2012年05月16日のつぶやき
03:00
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ひろ
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08:50
我は欲す 地位も金もいらぬ そんな人望ある人を
08:51
教育は、国家の急務ナリと言ったのは、明治 何かを 忘れて 悲しくなった
12:14
無の物から 益なる物を 見いだせないものか。 放射能を科学の力で、益なる物に、変化できないものか。 このようなことには、刷新は絶対にして欲しくない。
12:19
空が 泣いている 悲しくて 泣く訳じゃない 本当の 色を 輝く瞳が 空を見つめてくれなくなって 泣いている 原発は 身も心も 壊していく だからいらない
12:38
人殺し 殺戮の兵器は、さらさらいらぬ。 そんなお金があるのなら、不毛の大地や砂漠を 緑化したらいい。 それは、みんなが 喜ぶことなんだよ
12:52
766円分万引教師に1800万円「退職金」支払いで和解 処分重すぎ? - MSN産経ニュース
http://t.co/3IcLGPHC
万引きしなくても、給与はちゃんともらっているはず。 懲戒免職は教師たる者のけじめ。のうのうと、退職金をもらおうなどと とんでもないこと。
13:31
こんな世の中に誰がしたよ 昔の方が、しみじみと 生きているような そんな気がしたよ ガソリン垂れ流しの V8のアメ車に乗って 煙草は すぱすぱ 吸って 電飾は、きらびやかで みんな生きていたんだね
13:33
放射能も悪い。煙草を吸うのも悪い だったら、煙草を作らず 売らなければいい 矛盾に満ちて 放射能を浴びた 煙草を吸うのは もっと悪いか。
13:35
まるで人事のように、立ち振る舞い 給与は、山のように もらっていく 政治家に呆れて物も言えず、空をみれば 放射能がふりしきる。
14:20
あたたかきかな 故郷よ
http://t.co/z5mJrbMc
#jugem_blog
14:20
あたたかきかな 故郷よ
http://t.co/h6d61yaZ
#PINGOO
16:34
あなたが、私を産んだ
http://t.co/tGvRkrPt
http://twitter.com/hirohiro417
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201205
16
Wednesday
0
2012年05月15日のつぶやき
03:00
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ひろ
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09:14
瞼の向こうへ
http://t.co/R0PXAM9m
11:27
愛の一滴(ひとしずく)
http://t.co/AlqPyl04
一滴よ ひとしずくよ ぽつり ぽつりと 落ちて 染みわたれ その身体の中へ
11:29
瞼の向こうへ
http://t.co/R0PXAM9m
この瞼を閉じると 好きなところへ 好きな女と 逢える あの素敵なヒロインとも
11:30
熱き夢よ 止まれ
http://t.co/AoMYOQTN
熱き 熱き 思いよ。それは、流れゆく 銑鉄の川のように 激しく 燃える
11:30
あなたという 花が
http://t.co/j3VHWcOL
私には、あなたという花が、心の中に 咲き始めている
11:31
情熱よ それは君へと
http://t.co/nHtRZ3vh
情熱よ それはここにある。赤々と 燃えるように この心をもやしてゆけ。
12:51
高き所より、垣間見て
http://t.co/Z7q56KIb
#jugem_blog
12:51
高き所より、垣間見て
http://t.co/0ohRMtOP
#PINGOO
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201205
15
Tuesday
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2012年05月14日のつぶやき
03:00
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ひろ
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07:37
草原慕情
http://t.co/eTK0j9R7
08:29
福島の空が 青ければ青いほど 辛く悲しい みんなが 思い切り 見上げられる 空になればいい 青空よ 福島へ戻れ 放射能のない 青空へと
12:37
熱き血の女
http://t.co/NjIRmyCP
14:47
大企業が、電力を 欲して、原発を要因するならば、それは何にも成らない。 利に、走る 親方連中ばかり 金のなる木 と原発は思えるのだろう。
14:49
あの 田圃も 畑も 農作物も 家畜も 何も悪いことはしていないけれど、都市部の風評で 命を 縮められる。 誰がこんな風にした。 悲しみの 連鎖は もうこりごり 大臣も 何もない 人事のように、言うばかり
15:20
故郷よ それは心に
http://t.co/CfoJhuEY
#jugem_blog
15:20
故郷よ それは心に
http://t.co/7jGZKroC
#PINGOO
15:27
みみと一緒の旅行 鎌先温泉への旅37
http://t.co/5utFJDR9
#jugem_blog
15:29
福島の空へと
http://t.co/orKP7I8p
福島の空へと 福島の空へと 青く青く
21:42
青い空を 本当に 青いと言えるならば それはいい。 青く 見えなかったなら 心が青色に負けている 地を 見ていては 空の色は わからない みて ごらんよ。
http://twitter.com/hirohiro417
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201205
14
Monday
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みみと一緒の旅行 鎌先温泉への旅37
15:27
鎌先温泉への旅
ひろ
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JUGEMテーマ:
旅行
「そうだね。旅の終わりか、この旅館(木村屋旅館)とも。」
僕が、ぽつりと、言い出した。
「そろそろいこうかな。」
時間に、うるさく 神経質な父が、言った。
腕時計を見た。
もう、かれこれ、5時近くになっていた。
宿にて
まだ、窓から外を見ると、墨を流し込んだように、温泉街は包まれている。
その中に、明るい灯台のような光がぽつり、ぽつりと瞬いていた。
さしてすることはない。
鎌先温泉街の風景
朝風呂とは、何とも贅沢極まりない事だけど、これが楽しみで頑張って、働
いてきた。
あの風呂へ行く支度には、勝手知ったことである。
タオルをちょいと、小脇へ抱え、いそいそと父とふたり風呂へと行った。
見れば、2.3人先客はいた。
湯船自体大きいので、それ自体、全然気にならなかった。
まずは、ゆっくりと、大きな内風呂へ入った。
これがまず、この旅行で、最後のお風呂となると、なんとも感慨無量という
感じがして、じんわりしてきた。
体全体が、熱くなるまで、この湯船の中で、じっとしていた。
大きな窓があって、その窓からは、この鎌先温泉街が、よく見える。
白々と、明るくなって 嬉しいような、心持ちになった。
湯船を歩いて、湯口の近くへ行き、肩へ当てみた。
源泉が、身体も揉むように、緩やかに 緩やかに流れていく。
それは、ちっとも 嫌な感じなどしない。
このまま、ずっとこうしていたい くらいに 気持ちよかった。
良く人が言うけれど、湯がとけゆくとは、このことかと。
本当に、良い風呂だと湯に、体が溶け込んでいくように思えた。
これが、僕の身体にとって、限界と言うまで、湯に浸かった。
汗が、だらだらと 流れゆくのが触らなくても 体中よりそれはわかった。
もう限界、ここで、風呂よりあがった。
部屋へ戻り、一時 のんびりくつろいだ。
特別に、何をする訳でもない。
みんな、みみちゃんも くつろいだ
それは、家と違って、彼女にとっては 苦痛だったかも知れないけれど。
朝食は、部屋食でなく、一階にある所定の所にて食べた。
木村屋旅館でたべた夕食です。
朝食も一杯に食べて、後は、帰宅準備となった。
何とか、僕たちの荷物 みみちゃん一杯の荷物を整理して、この名残惜しい
木村屋旅館を後にした。
折しも、眩しいくらいの朝日が、僕たちへと、降り注いできた。
当然の事ながら、みみちゃんは、ゲージのなかである。
楽しい思いで 嬉しい思いで一杯だった。
この旅行記は、以前2006年3月に僕が書いた物を 思い出して 書き直し
た物です。
みみちゃんは 遠い天国に行きました。
今となっては 僕にとって、家族にとってこの旅行は思い出深いものです
僕のこの旅行で行った先々の皆様へ 震災に、見舞われた地域の皆さんへ
お祈り申し上げます
いち早い 復興切に望みます
僕のお友達さんです
でこちゃんとミンクちゃんです
いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです
本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。
みなさん 遊びに行ってね
ペットを飼う人へ
可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。
ペットは、口はきけません。
ペットは、あなたを信じて生きています。
家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。
家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。
死ねと言うことより、辛いことです。
家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。
こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。
みみと一緒の旅行記 by BlogPeople
ランキングへ参加しています。皆様のポチひとつで、創作意欲がまします。(*^。^*)
御願い致します。(・_・)(._.)
この他にも、詩を書いてます。
良かったらご覧ください。
気分いろいろときめいて
いつも心に太陽を
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201205
14
Monday
0
2012年05月13日のつぶやき
03:00
-
ひろ
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-
-
07:35
なにか、起こりそうな そんな 朝。 きっと、良いことあるよ。 ほら、見てごらんよ。 あの、空を
08:40
今一瞬を 愛してゆく
http://t.co/HEti74qN
08:59
真昼の夢の如く
http://t.co/HDt05MHv
09:04
母は、そこにある。 ありがとうと言えるとき 言わなければ 後で後悔の思いに かられる。 ありがとうと 素直に 言おう。 産まれてきたことに 生きてきたことに。
09:11
母の思いよ それは、この胸に 馬鹿だけれど 誰よりも 思っているよ
12:43
母がいたから、僕は生きてこられた 母の恩は、あの山のように 大きい 母よ 年老いても 僕は、あの若かった頃の母が忘れない。
12:57
愛の一滴(ひとしずく)
http://t.co/AlqPyl04
15:54
あなたの文字で、私は生きる
http://t.co/bXFvL9Nc
#jugem_blog
15:54
あなたの文字で、私は生きる
http://t.co/GAFh7aRI
#PINGOO
15:59
どんな花でもいい。 それは、カーネーション でなくても 野辺の花でもいい 母を思う気持ちが、胸にあるのなら。
16:00
母よ それはいつも この胸にあって 僕を見つめてくれた この歳になっても、幾つになっても 母は母
17:00
僕は、親から 米一粒を 大事にしろと言われて、それが身に染みて 生きてきた。 今の人達は、特別放射能ではないけれど 美味しくないと ポイと 米を捨てる。 それは、あの米を作った人達をゴミ箱へ捨て去るような行為だと 僕は思う。
18:33
母よ 母よ
http://t.co/elrdwKap
#jugem_blog
18:33
母よ 母よ
http://t.co/qW2JNyiZ
#PINGOO
21:36
年老いた人達を 小馬鹿し 汚く思うのは あなたの勝手かも知れないけれど やがて、やがて 笑っているうちに 年老いて 君も笑っていた 年寄りと同じようになる。
21:39
母は 故郷の山のように でんとして 動かず 雨にも 雪にも 逞しく そこにある 母よ 母よ 何時までも 何時までも あの山のように いてくれと また あの 鳥海山を見上げる
21:41
花は いろいろあるけれど 僕は 野辺に咲く花が良い 粋な 花はよいけれど 命は 短くて 切ない 野辺の花は 日差しも 雨にも 負けないで 生きているから
21:49
一生懸命 働いて やれやれと 思ったら 息子や 嫁に はてや 孫に エコロジーと リサイクルと言われて 柵のない 介護施設に入れられて 安住の地 を見つける
http://twitter.com/hirohiro417
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201205
13
Sunday
0
2012年05月12日のつぶやき
03:00
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ひろ
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-
07:39
藤の女
http://t.co/wPycSe1f
08:18
http://t.co/wPycSe1f
ふあり ふありと なびく その房に、僕は女を見る。
08:19
肌のぬくもりよ
http://t.co/vlViO8UC
その肌よ その肌よ アレは何処の女か
08:20
場末の女よ その夢よ
http://t.co/w7UyzRhE
場末の女にも、夢がある この夜に そっと 花開く
08:21
港の女カモメ
http://t.co/N5xIhbG8
港の女カモメは、泣きもしないで、海を見つめる。あんたの帰りを まっている。
08:34
みみと一緒の旅行 鎌先温泉への旅36
http://t.co/seibmvtP
#jugem_blog
11:17
そのメールを待ちわびて
http://t.co/HpGpn4lD
11:30
女の香よ
http://t.co/schMAQBW
11:43
未来を潰す 原発は いらない 輝く瞳を 曇らせる 原発もいらない ありとあらゆる 人達を 泥沼に押し込む 原発はいらない。
12:37
啄木よ 我に語れ
http://t.co/KmYQgvgG
#jugem_blog
12:37
啄木よ 我に語れ
http://t.co/UY8OgKgT
#PINGOO
12:51
誰も、原発のことは 書くけれど 米粒のことは書きもしない。 原発の影で、泣いている 農家が 沢山いることを知って欲しい。
12:52
君が食べている 米も 果物も みんな汗して 作られているだよ。 コンビニの中で、作っている訳じゃない。 汗して汗して 子供のように 想って 作られるんだよ。 わかるかい。
12:54
老人は、汚くて 一緒にいられない。 老人が、風呂へはいると 湯を捨てる。 そんなことをしていると、自分も そういう待遇を受けることになるよ。
12:56
みんな、春になれば 田植えのことが 話になっている。 でもね、ここではそんなことなど 話にもならない。 汗して働く人のことを わかってもらいたい。
12:57
未だに、あの震災のことも知らなかったなんて 言うアホな若者には 驚いた。 こんな若者がいるから 変な世の中になる
13:12
福島の米や農産物は、何も悪いことはしていない。 悲しんでいる 人達のことを 考えて欲しい。 原発は、こんなにも 人を苦しめている。
19:35
タイタニックよ 水面の底から
http://t.co/SFZDgJtt
19:40
RT @manekineko_gihu: @hirohiro417 デフレ、不況下、しかも震災直後の増税など、信じられません。増税するならば、まず 自らの給与を格段と 減らすべき 国民の血で 食べている身の上で、総理たる者恥を知れ
19:41
金もいらぬ 名もいらぬ ただ 日本のために 命も尽くす そんな人がいたなら いい。 政党など 何も下々の物には 関係のないこと。
http://twitter.com/hirohiro417
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201205
12
Saturday
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みみと一緒の旅行 鎌先温泉への旅36
08:33
鎌先温泉への旅
ひろ
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JUGEMテーマ:
旅行
ひとり ひとり
貸し切りの温泉を独り占めにした。
それは、優越感に、浸った。
時間も 止まるような 贅沢な感じだった。
それは、ともかく何分位この湯に浸っていたのか、この温泉を心ゆくまでも
満喫した。
肌に 柔らかく染みわたる
良い、温泉である。
時間の流れが、ゆっくりと、ここだけ止まり、その中へ漂っているような良い
心持ちだった。
名残惜しいが、ここにずっといる事も出来もしないし、出ることにした。
あんまり入っていると、湯当たりしてしまうかもと言う気持ちにもなった。
誰もいない、静かな、脱衣所から部屋と帰った。
本当に、静かであった。
誰とも、不思議なくらい、行き会わなかった。
それは、さして、怖いとも何とも思わなかった。
いつものように、エレベーターへ乗りみんながいる部屋へ戻った。
みんな、疲れたのか、ごろりと、よく寝ていた。
家の大事なみみちゃんも、良く寝ていた。
僕が、部屋へ入ってきても誰も起きようとはしなかった。
それだけ、よく寝ているのだろう。
どんな、夢の世界だろうか。?
夢の世界に、漂っているのだろうか、たまに、「ううーとか、わん」とか言って
いる。
多分、人間で言う寝言なのだろうかと、ほっとしてまた、みみちゃんを見た。
自分の布団おもむろに、入った。
少々 温泉のせいで、熱かったけれど 睡魔が津波のように、押し寄せてき
た。
何時寝たのか 定かではないし、さりとて、覚えてはいない。
しかし、よく寝た。
全然、あたりの様子は、分からず、ぐっすり寝入ったらしい。
何時かと思い、腕時計を見た。
午前5時だった。
「ああ、こんな時間か。」
起きて、一服しようと思い、いそいそと、窓際の方へ行った。
窓の外を見た。
「まだ、暗い。」
ごそごそとしているうちに、物音でみみちゃんが起こしてしまった。
「今何時。」
母が、言った。
「5時だよ。」
僕が、言い返した。
「まだ、早いね。」
「うん。」
「もう少ししたら、朝風呂行こうか。」
「うん。」
「もう、この宿とも、お別れだしね。」
この旅行記は、以前に僕が書いた物を 思い出して 書き直した物です。
みみちゃんは 遠い天国に行きました。
今となっては 僕にとって、家族にとってこの旅行は思い出深いものです
僕のこの旅行で行った先々の皆様へ 震災に、見舞われた地域の皆さんへ
お祈り申し上げます
いち早い 復興切に望みます
僕のお友達さんです
でこちゃんとミンクちゃんです
いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです
本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。
みなさん 遊びに行ってね
ペットを飼う人へ
可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。
ペットは、口はきけません。
ペットは、あなたを信じて生きています。
家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。
家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。
死ねと言うことより、辛いことです。
家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。
こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。
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気分いろいろときめいて
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201205
12
Saturday
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2012年05月11日のつぶやき
03:00
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ひろ
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10:20
港の女カモメ
http://t.co/N5xIhbG8
11:27
場末の女よ その夢よ
http://t.co/w7UyzRhE
11:30
故郷の山よ 君は良いね 放射能も 下世話のことも 関係なく そこへいるから。
11:32
危ない 危ないと 放射能のことを書くけれど どうすれば 安全に除去できるのかと 建設的な 書き込みはない あの危ない物が、無害の物になるならば、兵器などいらない。
11:33
山よ 語れ 愚かな 人を 笑うがいい おごり 高ぶった 人を 笑うが良い どうにも出来ずに 身動きすら出来ずにいる 人を
11:34
金も 地位も 名もいらぬ ただ 日本の国へ 尽くす人がいたなら 迷わず 僕は 助ける
11:40
何時の世も 貧富の差は あって それが 資本主義と言うべき物なのかと 空を見る
11:42
動物達は 悲しみを堪えて 命を 僕等によって 無くす 残された 家族は 天を見つめる
11:44
政治家よ 君の腹は あの真っ白の画用紙かい。 白く 潔白かい もう 絵も書けないくらいに 汚れているらしい
11:44
人の影に、隠れず 汗して働く人を 何故に 人は 馬鹿にする
11:45
米粒を 食べていながら 作っている人の 苦労は何も知らない だから 国は悪くなる
11:46
ありがとうという たった この一言が うれしくて 働く そんな人もいるんだよ
11:57
十和田湖 休み屋の乙女の像です。 高村光太郎作です。
http://t.co/nVf5pkz5
15:11
肌のぬくもりよ
http://t.co/vlViO8UC
15:41
みみと一緒の旅行 鎌先温泉への旅35
http://t.co/ZjVnwJYe
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15:48
山に産まれて
http://t.co/UwRPjR0g
#jugem_blog
15:48
山に産まれて
http://t.co/yTnwsMwt
#PINGOO
http://twitter.com/hirohiro417
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201205
11
Friday
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みみと一緒の旅行 鎌先温泉への旅35
15:41
鎌先温泉への旅
ひろ
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JUGEMテーマ:
旅行
この旅行の最後である、夕ご飯もみんな揃い楽しく頂いた。
それは、とっても楽しく、有意義な一時だった。
ここには、家族の顔がある。
父や母そして、みみちゃんも
みみちゃんと一緒に、ここまで旅行できて、お宿に一緒に泊まれるなんて
本当に、幸せだった。
ふと、みみの顔を眺めた。
みみちゃんは、そんなに、をじろじろ見ているのだろうかという感じでこちら
を見た。
みみちゃんとしては、いつも馴れたお家の方がやっぱり良いのかなと思っ
た。
環境や勝手が、微妙に変わると、動物であろうみみちゃんには大変なんだ
ろうと思う。
僕らは、楽しいけれど、連れてこられて 神経をすり減らしているのだろう。
馴れないお部屋で、どこへ行って良いのかわからず、大人しくしているのだ
から。
きっと、そうなんだろうと、口は言わないけれど僕には何となくわかったよう
なそんな気がした。
「明日は、お家へ帰るよ。」
「みみのお家だよ。」
「ぷうぷうで、帰るんだよ。」
母が、みみちゃんへまるで、子供にでも話すように 言った。
楽しい夕ご飯は、とっても美味しく、ゆっくりと時間をかけて頂いた。
しばらく、ゆっくりしてからフロントへと食事終了の電話をかけた。
ややしてから、お膳のかた付けに 係の人が来た。
その光景を みんなで見ていた。
それは、仕事というか、実に手際の良いこと。
あっという間に、可成りの皿が無くなった。
みみちゃんもたまげていたのだろう。
僕達は、美味しい物を腹一杯食べたけど、下げていった皿洗いは、始まっ
たところだろう。
毎日のことだけども、大変な事なんだろうと、ふと思った。
小腹の落ち着いたところで、もう一度お風呂へ向かった。
なんと言うことか。
またも、貸切状態であった。
嬉しい限りだ。
ひたひた、ぼこぼことお湯が流れ落ちる音が、反響していい音を奏でてい
る。
じっと、このお風呂へと浸った。
巨大な大きな柱があり、天狗の巣みたいな造形物だった。
天狗の湯というのだそうだ
奥に、そっと足を伸ばしてみた。
洞穴みたいになっており、好奇心をくすぐった。
その中へと、恐る恐る入ってみた。
不思議に、怖い気持ちは、全然無かった。
ただ、お湯が流れる音だけが、響き何とも言えなかった。
しばらく、何分位は行ったのだろうか、それでも誰一人ここの湯へは、誰ひ
とりとして入ってこなかった。
旅の垢を流して、明日は家路へと帰る。
何となく、感慨深くなった。
汗が、吹き吹き出た頃合いになり、ここの風呂を出た。
ふっと、寒い風があり、ほっとした。
この旅行記は、以前に僕が書いた物を 思い出して 書き直した物です。
みみちゃんは 遠い天国に行きました。
今となっては 僕にとって、家族にとってこの旅行は思い出深いものです
僕のこの旅行で行った先々の皆様へ 震災に、見舞われた地域の皆さんへ
お祈り申し上げます
いち早い 復興切に望みます
僕のお友達さんです
でこちゃんとミンクちゃんです
いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです
本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。
みなさん 遊びに行ってね
ペットを飼う人へ
可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。
ペットは、口はきけません。
ペットは、あなたを信じて生きています。
家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。
家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。
死ねと言うことより、辛いことです。
家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。
こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。
みみと一緒の旅行記 by BlogPeople
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この他にも、詩を書いてます。
良かったらご覧ください。
気分いろいろときめいて
いつも心に太陽を
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201205
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2012年05月10日のつぶやき
03:00
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ひろ
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08:53
あなたの海を
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14:25
シネマの向こうへと
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この道を行こう
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この道を行こう
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その女に
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シネマの向こうへと
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モンローよ シネマの中で、永遠に その美で 生きてくれ
18:51
あなたの海を
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あなたの海よ 広い広い 志よ 広い胸よ
22:19
ここが、故郷 嫌だ 嫌だと 言っているうちに、僕自体が 故郷になって あの山が 笑っている。
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