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2018/07

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21:22
#詩 #心 #ご飯 「一杯のご飯」 楽して ご飯を 食べられるならば それはいい そうも いかぬのが人生 汗して 涙して 暖かい ご飯にありつける 一杯の ご飯の有り難さを 思うならば 汗して 涙した事が しょっぱく思い出さ… https://t.co/NiPnb426bF
21:28
#詩 #心 #米粒 「米粒ひとつ」 米粒ひとつに 汗水流して 育てた あの人の 顔が浮かぶ 無造作に 捨て去られる 米粒に 申し訳ない そんな気持ちになる 米は何も言わない 米はいつでも 有ろうはずも無く 大切なものだと 災… https://t.co/f8EJbBY8Dl
21:33
#詩 #心 #米 「米粒に、思いを」 米粒ひとつ 大事に 大事にと 僕は父から母から 聞かされて この歳になった それは 肌身に染みて 残さず大事に 思うて生きている 米よ 母なる命に似て 今も昔も それは 変わりもせず 生… https://t.co/96PZ82jo5l

20:49
#詩 #心 #真実 「真実とは何処に」 あなたが 目にしている物が 真実と 疑わないのか 真実とは 如何なるものか 眼に映りし 物なのか 真実とは 何処に有りて 何処で 頬笑んでいるのか 今日も 疑問の道を歩む https://t.co/9FlqBaFOws
20:55
#詩 #心 #興味 「萎えないで、心よ」 昔は あんなにも 疑問と興味に 満ち満ちていた 心が今は 何も萎えている 不思議だなと 何故だろうと 思う心は 幾つなっても 失いたくはない 飽く無き 興味と探究心を 持ち続けて 生… https://t.co/wLxh6Ym6H1
21:04
#詩 #心 #動物 #野生 「動物達の心」 僕らは あなた達のように 見え透いた 嘘はつかないし 裏切らない あなたは 僕らを怖いと 顔をしかるけれど 僕らにとって 一番怖いのは あなた達に他ならない 今日も 野を走り 全力… https://t.co/qbvOrRuJNg

18:17
#詩 #心 #白 #黒 「白と黒」 撲は好きで 黒色に染まっている 訳じゃない 僕は好きで 白色に染まっている 訳じゃない 黒は あなたが 作り出したもの 白くなりたいと 願っても 白にはなれず 白は白ゆえに 他の色に 染… https://t.co/34qpIYb8IR

18:56
#詩 #心 #雨 「命の水よ」 命の水よ それは 天から落ちる 君が 舞い落ちて 命が育む 君が 怒ると 数多の命さえも 露に消える 雨よ それは 一粒 ひとつぶ 命に似て ※豪雨に見舞われた方々に、お見舞い申し上げます https://t.co/kTMkWIlxWh
19:12
#詩 #心 #雨 「雨つぶのダンスよ」 雨粒のダンスを 見とれていると 不思議に 踊りたくなる 屋根に踊り 葉に踊り 水溜に舞う 誰も見ていない 僕と君だけの 時間が過ぎてゆく またひとつ 雨粒が踊る https://t.co/XL1hDOREXK

19:35
#詩 #心 #夏 #仕事 「炎天下をものともせず」 酷暑 炎天下を ものともせず 働く君よ 汗は滴り 汗は滝になり 汗は地に落ちる 皆々 暑い暑いと 言うけれど 暑い事さえ 忘れ真剣に 取り組む 君に励まされる https://t.co/QSpKLBfyJh
19:40
#詩 #心 #仕事 「あなたがいから」 誰の為でも無くて 自らの身体を張って 一身に働く 真夏の暑さよ 身を濡らす雨よ 凍て付く雪よ あなたがいるから 僕らは こうして暮らしていける 有難いと 心から手を合わせる https://t.co/lFxx4jNPfY
19:46
#詩 #心 #仕事 「逃げないで」 人の仕事が オアシスのように 思えたなら 身を ひるがえして 逃げるのは 簡単な事 さりとて 汗して 涙して 築いた今日を思えば 涙したあの日を思うて 今日も頑張る https://t.co/UFItiMNNW3

00:23
#詩 #心 #海 「海よ感情を」 僕に 感情が あるなら 無口な君にも 感情がある 凪の時も 時化の時も 君は一時として 同じ顔を 見せない そんな 君が たまらなく好きだ 生きているより 生きているらしく 心に 波を打ちつ… https://t.co/Q0M4jTPNbt
13:15
#詩 #心 #花 「花を咲かせましょう」 花を咲かせましょう 誰の物でも無く 誰に言われる事無く 自分の花を 咲かせましょう 花を咲かせましょう 小さくても 目立たなくても 凛として 花を咲かせましょう 心の中へと ひとつ… https://t.co/wFbw4l1DCi
15:47
#詩 #心 #花 「花は花とて」 花は花とて 悩みもすれば 苦しみもある はたから見れば ただ 苦も無く 咲いているように 思えるけれど 言うに言えない 苦しみを 胸に秘めて 咲いているんだよ https://t.co/1jsx7I64O2
15:52
#詩 #心 #花 「ここで、生きていく」 ひとりぼっちが 嫌だと 君は言うけれど 僕はいつも ひとりで生きている 大地に根を張って 灼けつく太陽と 身を濡らす雨に 耐えて生きている 足があったなら 歩きたいけれど それは叶わ… https://t.co/EfgvoMXfJh
21:15
#詩 #心 #人生 「僕の人生、君の人生」 人が どうこう言おうと 自分の人生 汗して 涙して 今日と言う日を 生きて行く 馬鹿らしいとは 思えば 何も出来もしない 立ち止まれば 進みはせず 回りは 始終動いてゆく 取り残さ… https://t.co/uX4NQAe2Ud
21:38
#詩 #心 #人生 「上と下」 上があれば 下はそこにある 上の君は 下の人を何とも思わず 生きている 下を向いている 僕らは 上を見上げて ため息をあげる せめて 真ん中になりたいと 汗して涙して ここまで生きてきた https://t.co/dk0MPDauf2

23:50
#詩 #心 #故郷 #海 「海よ 冬よ 故郷よ」 僕の海は ここにある ざんぶざんぶと 厳に砕けちる 故郷の海よ 堪えても 堪えきれようも無い 苦しみに耐えて 明日を見つめ 冬の故郷がある 誰一人 寄り付かぬ 冬の海は 故郷… https://t.co/u26xtYKM6I

18:45
#詩 #心 #信じる 「信じる心」 何処までも 何処までも あなたを 信じて行きたい 人の噂に 惑わされる事無く ただ 一途に 信じて行きたい ほんの少しでも 疑いをもった 自分が恥ずかしく 愚かに思えてくる https://t.co/EzNu0ylSqo
18:49
#詩 #心 #信じる 「信じるとは、空のように」 あなたの 腹の底は 僕には 到底計り知れない あなたを 信じなければ あなたは 私を信じては くれまい 信じる心よ 青き心よ それは 澄みきった 空のように 思える https://t.co/fjzJdPlOvS
18:56
#詩 #心 #信じる 「君を信じるそして、君と生きる」 灰色でも無い まして 黒等でも無い 一片の曇も無き 心は信じる心よ 青き空の如く 晴れ渡り そんな心で 君に逢いたい 腐った 偽りは 昨日に捨てた ただ 青い空に 信… https://t.co/V8d3FlA3K3

19:16
#詩 #心 #雨粒 「雨粒ひとつ」 雨降りは 無口なって 滴る雨粒に 遠い昔を 思い出しまょう 雨降りは 喧噪も雑踏も 掻き消えて 異世界ヘ 誘ってゆく 雨粒ひとつ ぽたりと 落ちる仕種に 哀れみを感じて 呆然と眺めている https://t.co/OBUVjfybBp
19:27
#詩 #心 #雨 「雨の唄」 誰が唄うのか 雨のダンスは 夜通し 鳴りやまない ぽつぽつと それは 心ヘと響き ぽつぽつと 憂いのせて 雨よ 今夜も 駆け巡るのか ただ 僕はここで 心を揺らす https://t.co/U14Dlb14ze
22:38
#詩 #心 #雨 #女 「雨女(あまおんな)」 雨の女は 見果てぬ 夢を見る しとしと 降りしきる 雨を見て 見果てぬ 夢を見る 雨の女は 乾いた 心の砂漠に 雨を染み渡らす ひとつ また ひとつ 乾いた砂漠が 癒えてゆく https://t.co/Sj8Wio97pw

18:27
#詩 #心 #憂鬱  「憂鬱なる空は」 憂鬱なる空は あなたが思う程 憂鬱ではなく あるがままに 色を醸し出して 雨を降らせる 憂鬱等 ひとつも あの空は 気に止めてもい 憂鬱なのは 今見ている 僕達の 心なのかもしれぬ https://t.co/bkxaHY8tni
18:35
#詩 #心 #愚痴 #小言 「愚痴や小言はさらりと」 何故に 小言を言い 愚痴を 言い放つ 酒を呑み 小言をひとつ 言えば 男がすたる 愚痴を 言えば 我満が崩れる 愚痴や小言は 昨日に さらりと捨てて 歩もうか 男じゃない… https://t.co/nrS7UB9gqr
18:45
#詩 #心 #雨 「雨の日には」 雨の日は 心穏やかに 帰らぬ あの日を取り出して 噛み締めましょうか 一滴一滴 滴る雨粒が 私の心を 濡らしたなら あなたを想いて 窓を眺めましょうか 雨の日は 遠い 記憶の扉が 開く時 私… https://t.co/9L83pUjS1w