人気ブログランキングへ 鎌先温泉への旅 | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2017/09

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JUGEMテーマ:旅行
 



車の中で、今か今かと 待っている みみちゃんはどんな心境なのだろう。

「大人しく待ってたね。」

そう母が、そっと、言った。

みんな所定の位置へと着いた。

みみちゃんは、そのまま 社長というか大臣の位置となる。

旅の心地よい、思いを 胸に秘めて、車は一路我が家へと 北上していく。


流れる 景色は 色鮮やかに 夢心地に。




ゲージにて みみちゃん




高速saにて、みみちゃんと父

もう、車は
秋田県へ入っていた。

我が故郷
秋田県である。

故郷の道は、家路の道となる。

良くても 悪くても ここが故郷なんだと 胸を撫で下ろす。

この角を曲がると、もう我が家は目と鼻の先である。

「ほら、みみちゃん 家だよ。」

「みみちゃんの家に、来たよ。」

「おうちだよ。」

母と父が、まるで子供にでも言うように、言った。

長い旅は、終わった。

みみちゃん 御苦労様

乗っているだけで 疲れたことだろう。

とっても、気を遣ったのだろう

今日は、我が家なんだよ。

ゆっくり お休み。



【ご愛読有り難う御座います】

後書き

この旅は、みみちゃんが ぴちぴちと 命を燃やして 生きていた頃の旅

だった。

僕たちは、子供のように みみちゃんに接した。

だから、同宿の宿をとることにした。

みみちゃんも、決して 犬とは思ってもいなかった節はある。

僕たちと 一緒に来るに乗って、そこかしこを 旅してまわった。

よくよく 体調も悪くならず 旅をまわれたものだと 今更ながらに思う。

今振り返れば、この瞼を閉じれば、あの日あの時のことが、鮮明に思い出されてくる。

多分 宿へ同宿する事なんて 初めての事だったのに 違いない。

どんなに 嬉しかったか わからないのだろう。

みみちゃんが、虹の橋を渡って もう8ヶ月も過ぎた。

とっても 月日の経つのは 早い物だと みんなで話している。

それでも、一日もみみちゃんの事を話さないことはない。

愛された みみちゃんよ

父が、大事に とっておきと 自慢する写真が一枚あった。

僕は どうしてもこの写真をプリントしたい 衝動に駆られた



どうしてもプリントしたかった一枚 可愛かったよ みみちゃん







さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


ペットを飼う人へ




可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。

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気分いろいろときめいて

いつも心に太陽を


JUGEMテーマ:旅行

これからの旅の工程は、帰途となるが、まずは東北自動車道白石ICへ行く

予定である。

この楽しい旅行の際に、良く車で走り抜いた、道のりを通った。

可なり、大きめの道路へ車は出た。

この道成をそのまま行けば、白石ICへ出られるはずである。

道路左手に、高速の入り口である緑に白抜きの看板が目に停まった。

それは、高速への看板だった。

「もうすぐ、だね。」

母が、言った。

「そうだね。」

僕が、その言葉に応えた。

道路左の誘導路より、緩やかに高速道への道を進入した。

チケットを取り、東北自動車道へ下り方面 、仙台方向へと車の進路を向

けた。

車は、滑走路を離陸する飛行機のように、それは、ぐーんと加速させた。

地を駆ける 駿馬のように。

看板や センターラインが 流れるように 飛んでいく。

今日の目的地は、仙台大観音である。

それには、宮城県の仙台宮城IC出降りなければならない。


久しく 単調に走ってきた 僕達にひとつの大きな物が視覚に入った。

視界に、大きな巨体がとびこんだ


 白い大きな 巨体 仙台大観音様だ。

仙台宮城ICを降り、この大観音目指して走る。

駐車場へ入れると、そこそこに、三人揃い入場した。

みみちゃんは、ここでお留守番となる。

やむを得まい。

「お留守番頼むよ。」

そう言って、車を出た。

ここは前に、訪れたことがある。

入り口には、
十二神将が、威圧をかけて私達を出迎えた。

よく見てみると、木製らしい。

薬師如来を守るのが、この十二神将の役目らしいのだが。

まだ早い時間らしく、さほど混んではいなかった。

エレベーターに乗り、上の階へ行くことにし、

見学しながら、降りて来ることにした。

エレベーターが最上部へと、着いた。

エレベーターが、止まった。

三人揃い、降りてみた。

ここから、階段を歩きながら中に展示された 仏様達を見ながら

螺旋状に、降りてゆく案配である。

ひんやりとして、それは、肌寒い。

可成りの寒さだった。

本当に、寒いくらいだ。

コンクリートで、作られた観音様の中はこんなに寒いとは。

じんわり、じんわり、寒さが、身に染みてくる。

「本当に、寒いね。」

母が言い出した。


ほの暗い中に、ぽつぽつと灯りが漂ってまるで、仏教伽藍の

宇宙へ漂っている感じがした。

暗く、しーんとした中に、白い清楚な仏像が、沢山に鎮座している。

  大きく螺旋しながら、降りていくことにした。

何体の仏像を見たのだろうか。

みみちゃん、どうしたのだろうか。」

そんなことをふつふつと、考えるのは、邪心があることなのか。

「まあーいいかな。」

とても、寒くて寒くて、お金は、もったいないけどここから工程は、省略するこ

とにした。

エレベーターに乗り、降りることにした。

この行為に、一同賛成となった。

入り口へ向かうと、明るい日差しが差し込んできた。




この旅行記は、以前に僕が書いた物を 思い出して 書き直した物です。 みみちゃんは 遠い天国に行きました。 今となっては 僕にとって、家族にとってこの旅行は思い出深いものです 僕のこの旅行で行った先々の皆様へ 震災に、見舞われた地域の皆さんへ お祈り申し上げます いち早い 復興切に望みます


さくらさんミンクちゃん


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本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


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可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

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ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

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「そうだね。旅の終わりか、この旅館(木村屋旅館)とも。」

僕が、ぽつりと、言い出した。

「そろそろいこうかな。」

時間に、うるさく 神経質な父が、言った。

腕時計を見た。

もう、かれこれ、5時近くになっていた。




宿にて




まだ、窓から外を見ると、墨を流し込んだように、温泉街は包まれている。

その中に、明るい灯台のような光がぽつり、ぽつりと瞬いていた。

さしてすることはない。






鎌先温泉街の風景



朝風呂とは、何とも贅沢極まりない事だけど、これが楽しみで頑張って、働

いてきた。

あの風呂へ行く支度には、勝手知ったことである。

タオルをちょいと、小脇へ抱え、いそいそと父とふたり風呂へと行った。

見れば、2.3人先客はいた。

湯船自体大きいので、それ自体、全然気にならなかった。

まずは、ゆっくりと、大きな内風呂へ入った。

これがまず、この旅行で、最後のお風呂となると、なんとも感慨無量という

感じがして、じんわりしてきた。

体全体が、熱くなるまで、この湯船の中で、じっとしていた。

大きな窓があって、その窓からは、この鎌先温泉街が、よく見える。

白々と、明るくなって 嬉しいような、心持ちになった。

湯船を歩いて、湯口の近くへ行き、肩へ当てみた。

源泉が、身体も揉むように、緩やかに 緩やかに流れていく。

それは、ちっとも 嫌な感じなどしない。

このまま、ずっとこうしていたい くらいに 気持ちよかった。

良く人が言うけれど、湯がとけゆくとは、このことかと。

本当に、良い風呂だと湯に、体が溶け込んでいくように思えた。

これが、僕の身体にとって、限界と言うまで、湯に浸かった。

汗が、だらだらと 流れゆくのが触らなくても 体中よりそれはわかった。

もう限界、ここで、風呂よりあがった。

部屋へ戻り、一時 のんびりくつろいだ。

特別に、何をする訳でもない。

みんな、みみちゃんも くつろいだ

それは、家と違って、彼女にとっては 苦痛だったかも知れないけれど。

朝食は、部屋食でなく、一階にある所定の所にて食べた。




木村屋旅館でたべた夕食です。





朝食も一杯に食べて、後は、帰宅準備となった。

何とか、僕たちの荷物 みみちゃん一杯の荷物を整理して、この名残惜しい

木村屋旅館を後にした。

折しも、眩しいくらいの朝日が、僕たちへと、降り注いできた。

当然の事ながら、みみちゃんは、ゲージのなかである。

楽しい思いで 嬉しい思いで一杯だった。






この旅行記は、以前2006年3月に僕が書いた物を 思い出して 書き直し

た物です。

みみちゃんは 遠い天国に行きました。

今となっては 僕にとって、家族にとってこの旅行は思い出深いものです

僕のこの旅行で行った先々の皆様へ 震災に、見舞われた地域の皆さんへ

お祈り申し上げます

いち早い 復興切に望みます






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ひとり ひとり

貸し切りの温泉を独り占めにした。

それは、優越感に、浸った。

時間も 止まるような 贅沢な感じだった。

それは、ともかく何分位この湯に浸っていたのか、この温泉を心ゆくまでも

満喫した。

肌に 柔らかく染みわたる

良い、温泉である。



木村屋旅館の天狗風呂






時間の流れが、ゆっくりと、ここだけ止まり、その中へ漂っているような良い

心持ちだった。

名残惜しいが、ここにずっといる事も出来もしないし、出ることにした。

あんまり入っていると、湯当たりしてしまうかもと言う気持ちにもなった。

誰もいない、静かな、脱衣所から部屋と帰った。

本当に、静かであった。

誰とも、不思議なくらい、行き会わなかった。

それは、さして、怖いとも何とも思わなかった。

いつものように、エレベーターへ乗りみんながいる部屋へ戻った。

みんな、疲れたのか、ごろりと、よく寝ていた。

家の大事なみみちゃんも、良く寝ていた。

僕が、部屋へ入ってきても誰も起きようとはしなかった。

それだけ、よく寝ているのだろう。

どんな、夢の世界だろうか。?

夢の世界に、漂っているのだろうか、たまに、「ううーとか、わん」とか言って

いる。

多分、人間で言う寝言なのだろうかと、ほっとしてまた、みみちゃんを見た。

自分の布団おもむろに、入った。

少々 温泉のせいで、熱かったけれど 睡魔が津波のように、押し寄せてき

た。

何時寝たのか 定かではないし、さりとて、覚えてはいない。

しかし、よく寝た。

全然、あたりの様子は、分からず、ぐっすり寝入ったらしい。

何時かと思い、腕時計を見た。

午前5時だった。

「ああ、こんな時間か。」

起きて、一服しようと思い、いそいそと、窓際の方へ行った。

窓の外を見た。

「まだ、暗い。」

ごそごそとしているうちに、物音でみみちゃんが起こしてしまった。


「今何時。」

母が、言った。

「5時だよ。」

僕が、言い返した。

「まだ、早いね。」

「うん。」

「もう少ししたら、朝風呂行こうか。」

「うん。」

「もう、この宿とも、お別れだしね。」





この旅行記は、以前に僕が書いた物を 思い出して 書き直した物です。

みみちゃんは 遠い天国に行きました。

今となっては 僕にとって、家族にとってこの旅行は思い出深いものです

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お祈り申し上げます

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この旅行の最後である、夕ご飯もみんな揃い楽しく頂いた。

それは、とっても楽しく、有意義な一時だった。

ここには、家族の顔がある。

父や母そして、みみちゃんも

みみちゃんと一緒に、ここまで旅行できて、お宿に一緒に泊まれるなんて

本当に、幸せだった。

ふと、みみの顔を眺めた。

みみちゃんは、そんなに、をじろじろ見ているのだろうかという感じでこちら

を見た。

みみちゃんとしては、いつも馴れたお家の方がやっぱり良いのかなと思っ

た。

環境や勝手が、微妙に変わると、動物であろうみみちゃんには大変なんだ

ろうと思う。

僕らは、楽しいけれど、連れてこられて 神経をすり減らしているのだろう。

馴れないお部屋で、どこへ行って良いのかわからず、大人しくしているのだ

から。

きっと、そうなんだろうと、口は言わないけれど僕には何となくわかったよう

なそんな気がした。

「明日は、お家へ帰るよ。」

「みみのお家だよ。」

「ぷうぷうで、帰るんだよ。」

母が、みみちゃんへまるで、子供にでも話すように 言った。

楽しい夕ご飯は、とっても美味しく、ゆっくりと時間をかけて頂いた。







しばらく、ゆっくりしてからフロントへと食事終了の電話をかけた。

ややしてから、お膳のかた付けに 係の人が来た。

その光景を みんなで見ていた。

それは、仕事というか、実に手際の良いこと。

あっという間に、可成りの皿が無くなった。

みみちゃんもたまげていたのだろう。

僕達は、美味しい物を腹一杯食べたけど、下げていった皿洗いは、始まっ

たところだろう。

毎日のことだけども、大変な事なんだろうと、ふと思った。

小腹の落ち着いたところで、もう一度お風呂へ向かった。

なんと言うことか。

またも、貸切状態であった。

嬉しい限りだ。

ひたひた、ぼこぼことお湯が流れ落ちる音が、反響していい音を奏でてい

る。


木村屋旅館の天狗風呂



じっと、このお風呂へと浸った。

巨大な大きな柱があり、天狗の巣みたいな造形物だった。

天狗の湯というのだそうだ

奥に、そっと足を伸ばしてみた。

洞穴みたいになっており、好奇心をくすぐった。

その中へと、恐る恐る入ってみた。

不思議に、怖い気持ちは、全然無かった。

ただ、お湯が流れる音だけが、響き何とも言えなかった。

しばらく、何分位は行ったのだろうか、それでも誰一人ここの湯へは、誰ひ

とりとして入ってこなかった。

旅の垢を流して、明日は家路へと帰る。

何となく、感慨深くなった。

汗が、吹き吹き出た頃合いになり、ここの風呂を出た。

ふっと、寒い風があり、ほっとした。





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帰途の予定は、当初、予定では、
東北自動車道白石ICより上り古川IC

降り、鳴子方面へと言う計画だった。

鳴子温泉より
国道108号線沿に走り鬼首経て 秋田県に入り秋の宮温泉郷のある

秋の宮、湯沢、
国道13号横手、大曲、秋田市、自宅という設定だが、少

しばかり寄り道して行くことになった。

寄り道していくので、少しばかり時間が、かかってしまうことになる。

だから、全線高速道で、帰宅と言うことになる。

もう3月、雪も降っていないし、道路状況も良いだろう。

なんにしても、雪が、路面に降り積もって、凍結していないのが何よりだか

ら。

私達の町へ行くには、何処を通っても、それは山を越えていかなければなら

ない。






みみちゃん 君のことは忘れないよ。

ここで ずっと生きているよ



古川ICから〜日本海側の
酒田方面に向かうルートは、比較的平坦地なの

だが距離が、結構かかるのが、難である。

道のりは、平坦そうなのだが、最上川沿いの道のりで道が、凄く凍結する。

そんなこともあり、明日の朝は、幾分早めにここを出よう。

今日は、最後なんだからもう二、三回くらいお風呂へ入ろう。

あんまり欲張ってお風呂へ入り入りすぎて、湯疲れするかもしれないけれ

ど。

それに、天狗風呂へも入ることにしよう。

ゆっくりと時が過ぎていくのを感じた。

そこには、みんなの顔があった。

もちろんのこと、我が家の みみちゃんもここにあった。





お宿にて、みみちゃん おとなくしています。



「そろそろ、ご飯の時間になるのかも。」

母が、言い出した。

「そうだね。」

父が、言った。

「今、何時なったの。?」

「5時30分。」

「そろそろだね。」




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この
鎌先温泉は、非常にお宿はよいけれど ひとつ難点がある。

それは、駐車場の狭さと遠さでである。

今は、一昔前の車の寸法とは違い、格段に大きくなった。

この狭い、駐車場にあっては 車も息苦しく感じられるのである。

心配していた、協同の駐車場に駐車している車はなく、意外に楽に止めら

れた。

それでも、結構の日帰り客で、駐車場が埋まりかけて、歯が抜け駆けてい

たような場所へと車を止めた

時計を見ると、午後2時半を過ぎていた。

「ああー楽しかったね。」

母が、言い出した。

、凄く美味しかったね。」

父もそれに連れられて 言った。

「うん。」

僕も、それにのった。

「みみちゃんは、食べられなかったけど。しかたがないね 犬だものね。」

後ろの席にちょこんと座っている、彼女は何の事やら わからないだろうけ

れど、

みみをそっと 抱きかかえて、滞在している、木村屋旅館へとみんなで向

かった。

部屋へ戻り、荷物を下ろして、みみちゃんを解放した。

彼女は、悪さなどしない。

「さあー宿へ帰って、風呂にでも入ろうか。」

僕が、言い出した。

「それが、一番。」

父が、言った。

「そう、そう。」

母も、言い出した。

一息、落ち着いた後、例の風呂へと行った。

当然の事ながら、みみちゃんはこのお部屋で、ゲージに入り留守番となる。










幾ら、悪さをしなくても、ここは自宅ではない 人様の持ち物なのだから

節度は、わきまえなくてはいけない。

「ちょっとの 我慢だよ、みみちゃん。」

そう言って、みんなで部屋を出た。







「もう、明日の朝までなんだな。」

ぶらぶらと遊んでいると、ほんとうに時間の経つのが早いものである。

本当に、そんな感じにとらわれた。

楽しい時は、あっという間に過ぎ、苦しい時なんかは長いものだと。

もう一泊となると、心穏やかに、ゆっくりしていられた。

昨日入った、風呂へと父とゆっくり。入りくつろいだ。

もう頭の中に、考えていることはなく、ただゆっくり入った。

誰もいなく、本当に貸し切りようで、凄く贅沢な感じに浸れた。

風呂場よりの眺めは、狭い温泉街を映し出していた。

部屋へと戻り、ゆっくりした。

「明日は、どうする。」

心配性の父が、僕へと問うた。

「うん、明日家に帰るからね。」

僕が、父へと答えた。

「何処見てから、帰る。」

父が、僕の顔を見ていった。

仙台大観音(せんだいだいかんのん)へ行こうか。」

「いつか、見たんじゃない。」

「あの時は、冬だったから、ゆっくり見られなかったからね。」

「じゃー見ていこうか。」

仙台大観音は、宮城県にある。

東北自動車道仙台宮城ICで、降り少しばかりの所へ有る

白亜の観音様である。





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「すごいもんだね。」

母が、言った

「うん。」

僕が、間髪を入れず答えた。

「家の方にも、そうとう金持ちがいるけど、桁違いなんだね。」

「そう、そう。」






見物した、
斎理屋敷「さいりやしき」



ここの斎理屋敷の当主の才覚と 財産の桁違いなことに、皆揃い、感無量

となった。

私達が、今この場所に立っている所へは、その昔には在りしには、名だた

る人々が、三々五々来たのであろう。

じっと、瞼を閉じて、静かにしていると、その時の情景が、浮かび上がるよう

な、そんな感じにとらわれた。

 



斎理屋敷の当主の事をここでは、使用人さん達は「ダンポ」さんと親しみを

込めて言ったそうだと、書いてあった。

でも、ここでは、ダンポさんは、天皇陛下よりも、ずっと偉かったと説明文に

書かれていた。

「相当の権力者だったんだねぇー。」

母が、口を開いてまた言った。

ダンポさんの奥さんは、ここでは「おあねえさん」と呼ばれていたそうだ。






本当に、何も出来なかった人らしいが、使用人が、水仕事であかぎれ

なんかになった時に、科学の知識のあった「おあねえさん」は、ワセリンを

痛んだ場所へ塗り込んで、奉公人達へと優しくしてやったそうだと、書いて

あった。

そして、展示してある、年代物のブリキの缶に、ワセリンと書いていた。

ここのダンポ様は、使用人に良い食事をさせていたと、説明文に書かれて

いた。

白いまんまは、斉理へ行けば、腹一杯食べられると。

しばらく、良く見て回り、時計を見た。

みみちゃんが、車の中で首を長くして、今か今かと待っているはずである。

「そろそろ、行こうか。」

母が言い出した。

「時間だし。」

「ここを出たら、宿へ、帰る事に、しようか。」

父が言った。

玄関へ戻り、さっき来た、道路を横切り、車を止めてある、駐車場へと

三人して歩いて行った。

車が見えるくらいの距離になった。

みみが、こちらを向いて見ていた。

ドアを開けた。

「来たよ、これから、宿へ行くんだよ、みみ。」

母が、みみちゃんへお話をしていた。

三人乗って、やれやれとなったけれど、この地を後にした。

朝、来た道のりを、又戻ることになった。

あのくねくねと、蛇がのたうつような山道を幾たびも通り、町場へ出た。

「ふうー。」

ため息が、漏れた。

鎌先温泉の看板。

ここを左折して、宿の駐車場。








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みみちゃんは 遠い天国に行きました。

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みなさん 遊びに行ってね


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可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。

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気分いろいろときめいて

いつも心に太陽を


JUGEMテーマ:旅行




「しかし、せまいな、ここの駐車」

隣の父が、ぼそっと言った。

本当に、それは 狭いとしか言いようのない 駐車場だった。

狭い敷地に、良く区割りした結果のことだろうけれど もう少し 余裕があっ

ていいものなのかと、思う。

「みみは、ここでお留守番だよ。」

母が、隣に座っている みみちゃんへなだめるように言い含めた。

みみちゃんは、もうわかっているらしくなにも吠えたりもしない。

バタンと戸は閉まって、僕たち三人は車の外へ出た。

今行こうとしている『
斎理屋敷』は、道路の向かいにある。

そういいながら、明るい午後の日差しを受けながらも 三人歩いて、道路向

かいの古めかしいながらも立派な家屋へといそいそと、足を運んだ。
 
ここの施設は、
丸森町で管理しているらしい。

その昔、ここに住んでいた当主が、町へ寄贈したのらしい。

受付で、お金を払い中へ入った。

まず、初めに見た所へ行くと、それはびっくりした。




斎理屋敷です


昭和初期らしいのだが、石のお風呂が、でんとそこにあった。

最初見たときは、ほんとうに、何かと思い悩んだのだが、説明文有り、合点

がいった。

とにもかくにも、凄い。贅を尽くした物だと恐れ入った。

このお風呂からでて、見ると茶色ぽい石が二つ、ユニークな形をし

ていた。

なんだろうと、またまた、よく見てみた。

てっぺんに、穴。

そうか、噴水なんだ。

 

凄い。

見渡すと、この敷地は奥が可成り広い。

ずっと、行っている。

通路脇の屋敷へ入ってみた。

靴を脱いで、畳の間へ上がると、雛人形が、座敷一面におかれ

ていて何とも言えず

圧倒された。


市松人形もあった。




斎理屋敷展示物です。



まるで今でも生きているよな、まなざしでこちらを見ている感じが

した。
主無き、この屋敷を今でも見ているのだろうか。

ここを出て、奥まで行ってみた。

今度は、見紛うばかりの洋館がそこにあった。

立派な作りで、まるで映画の中にでも出て来るような佇まい

だった。

その脇には、屋外で演奏会でもしたのだろうか石で出来た半円形

の階段が、せり上がっていた。

その奥には、竹が生い茂り風情のある庭園となっていた。

私達は、この洋館へ入った。




 
斎理屋敷展示物です。





洋館の中は、この店で使われていた物や、絵画などいろいろ陳列

されていた。

大昔の車のカタログや説明書等々

一通り見て、さっき来た玄関方向へと足を運ぶと円弧を描くような

階段があった。

この階段を上り、二階へ上がった。

途中の窓から、見るとの敷地の建物が、幾重にも重なり大きさが

目の当たりになった。

二階には、ここの当主の写真や店の発展などのパネルなどが

所狭しと張られていた。







この旅行記は、以前に僕が書いた物を 思い出して 書き直した物です。

みみちゃんは 遠い天国に行きました。

今となっては 僕にとって、家族にとってこの旅行は思い出深いものです

僕のこの旅行で行った先々の皆様へ 震災に、見舞われた地域の皆さんへ

お祈り申し上げます

いち早い 復興切に望みます






さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


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ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

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この
 松川浦大橋を渡った。



松浦大橋



そんなに、長くも無いが、その雰囲気は十二分に、伝わってくる。

シンボル的な橋なんだよね。」

母が、言い出した。

それは、自然だった。

「そう。」

僕が、前方を見ながら、言った。







松浦大橋



橋を渡り、しばらく行くと、道がぐっと開けて 一直線のみはらしの良い

道路になった。

それは、美しい風景だった。

傍らには、蒼く何処までもつづく海原、傍らには、緑の松林である。

その中の空気を開いて、僕たちを乗せた車は、走り続ける。

ここは、
松川浦県立自然公園となっているらしい。

何劼阿蕕い海凌燭団召阿米擦、続くのだろうか。?

願うなら、ずっと走りたいような、錯覚になった。


相馬海岸線


なぜか、あの 湘南の海沿いみたいな感覚に、僕の脳はなった。

そうだとも、良いなという気分になった。

実際、夏場は、さぞかし人で、賑わうことなんだろうと思い描く。

遙か彼方の水平線は、きらきらと輝き寄せる波は、風のせいで波だってい

た。

緑の海岸線を 松がそよぐ 海原の中を走りきった。

もっと、続くのかと思うと、夢が消えるようで 少々辛いものがあった。

「これから、どうする。」

父が、僕へと問いかけてきた。

「何か、見ていくところ有るの?。」

母も、横から口を出してきた。

「うん。」

さしあたって、殆ど計画していた所はなかった。

それも、良いのだろう。

きっちりと、計画を立てて 旅行するのも良いけれど

気の向くまま 赴くままに、それもいい。

まだ、苺でお腹の中は満タン状態だが、時間はお昼近くになっていた。

「来た道戻って、丸森町の斉理屋敷"さいりやしき"でも、見ていこうか。」

僕が、言った。

「斉理屋敷(さいりやしき)と言うところ。」

「豪商だった人の屋敷跡だよ。」

「ふーん。」

父が、うなづいた。

「じゃーそこへ、行ってみようか。」

「そうしょ。」

さっき、来た道を戻り、走り続けた。

福島県に、別れを告げて、また宮城県入った。

丸森町へ入り、走り続けた。

「ああ、ここを左折だよ。」

「そうかい。」

車を曲げた。

右手に、斉理屋敷の看板が目に入った。

「ここだ。」

駐車場へ入るが、ここの駐車場のスペースが何とも言えず、狭い。

手こずりながらも、斜め状にして止めた。




この旅行記は、以前に僕が書いた物を 思い出して 書き直した物です。

みみちゃんは 遠い天国に行きました。

今となっては 僕にとって、家族にとってこの旅行は思い出深いものです

僕のこの旅行で行った先々の皆様へ 震災に、見舞われた地域の皆さんへ

お祈り申し上げます

いち早い 復興切に望みます









さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

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