人気ブログランキングへ 虹の橋へ | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

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JUGEMテーマ:日記・一般
もうじき、2月の13日が来ると みみちゃんが虹の橋を渡って 5ヶ月とな

る。

本当に、本当に早い物だと、つくづく実感してしまう。

人の場合もそうだけれど、実に早いものだと思った。

今はもう、家の周辺は白く白くなって、 あの居間の窓から眺めれば、

高く積み上げられた 雪が迫るように大きな山となっている。

家の後ろにある畑は真っ白で 姫林檎の木も 柿の木も白くなって可哀想な

くらいになっている。

真っ白な 雪の布団にくるまって、みみちゃんは、すやすやと、眠っているこ

とだろう。

周りの景色が、白一色になった今現在、景色を見れば見るほど

僕は、実際 物悲しくてしょうがない。

この胸に開いた 穴を塞いでくれる物は 何もないだろう。

父も母も、事あるごとに みみの話をする。

「あんなお利口に犬はいなかったねぇー」と話をする。

「うーん、そうだねぇー。」

それはその言うとおりだった。

聞き分けの良い 人の顔色を察知したものだった。

みみと暮らした9年5ヶ月は、矢のように、過ぎていった。

思い出せば 書ききれないほどの想いは溢れる。

僕も みみも恐れていたことはあった。

僕の恐れていたことは、みみを捨てた人が、声をかけてみみを呼ぶことだっ

た。

多分 頭の良い犬だったから、反応したことは言うべきも無いと思う。

幸い そのようなことはなかった。

でも内心、みみを連れ歩いているときは、そのような状況になるのではない

のかと思ったことが何度もあった。

みみはみみで、僕や家族を本当に、信用していたのかと思う節があった。

それは、何処かへ遊びに行っても、普通の犬と違い浮かれることなど何もな

く、車からは2メートルも離れなかった。

僕の家に向かって建っている家を、僕の家に来たときよりずっと 眺めいた

ことだった。

それは車のことも 家のことも終生変わらずそのままだった。

捨てられて、どんなに悲しい思いをしたものかと思う。

向かいの家は、昔飼われていた場所に似ていたのだろう。

それはもう、聞くことも 試すことも叶わぬ事となった。



とっても、可愛かったみみちゃん
心の中に 心の中に
生きているよ
あの時 僕と出会った時のように






この章を終わるにあたり 一言あります




あなたが、捨てたみみちゃんの本当の名前は、知りませんが 僕の家

に来
てみみちゃんという 新しい名前になって、何不自由なく 家族同

様に楽しい
ときは 楽しく 悲しいときは悲しく 愉快なときは 愉快に、

過ごしてきまし
た。

ご飯は、一度たりとも かかしたことはありませんでした。

お腹一杯 好きなものを食べさせてあげました。

父や母の隣で、毎日のように、寝ました。

また、 いろいろな服も買って与えました。

みんなで、ささやかではあるけれど、旅館へも5回程行きました。

9年5ヶ月は、みみちゃんにとっては、非常に長い物です。

もう、僕の家に来た頃は、5歳も歳をとっていたのでしょう

一度は、逃げたことがありました。

良く 僕たちに慣れた者だと思っています。

あなたの捨てた犬は、とても お利口さんでした

僕たちを 幸せの渦に巻き込んで、いつも笑いが絶えませんでした。

あなたの捨てた犬は、僕等が相性を沢山にして、子供のように面倒見て

最期まで看取りました。

あなたは、もしかすると顔を見れば解るかと思います

もし、出来るなら 手を合わせてください

あなたの都合で、みみちゃんは 心の奥底までねじれてしまった

人を信ずる 心を失いかけていたから。

そして、もし今現在 犬やペットを飼っているのなら 絶対にみみと同じよう

なことをしないでください。

あんな辛い 思いをくりかえさないでください。








さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


ペットを飼う人へ




可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。

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いつも心に太陽を


 JUGEMテーマ:日記・一般




未曾有の震災の影響の元 僕と家族とみみは、同じ屋根の下で、

電気もなく ロウソクの灯が ともる中で、しみじみと 二晩暮らした。

僕の家は、まだ良い方だった。

本当に、幸せな方だった。

被災された方々のことを思うと、胸は痛くなる。

寒空に、何もなくなった 心中を思うと それはいたたまれない。

3月の東北は、身も凍るような 寒さである。

僕は、東北の秋田に住んでいるから、身に染みてその寒さは知っている。

僕の家では、昔ながらの反射式石油ストーブで、寒さをしのいだ。

夜は夜で、ご飯をロウソクの灯の下で食べて、早々に、寝たことを覚えてい

る。

でも何となく、親密感が増したようで、みみちゃんも 嬉しかったのかなと

思っている。

今は、もう1月になって、居間からの眺めは、一変した。

真っ白な雪は 庭の五葉松や ドウダンツツジなどを包むように

雪山のように 白くなった。

みみちゃんが、眠るお墓のあたり周辺は、真っ白となった。

みみちゃんのお墓には、父が、一生懸命に作った屋根が与えられ、雪を防

ぐ囲いも出来た。

冬場は、拝むことなど出来ず、どうしようもなく 蓋がされた。

春のお彼岸の頃合いに、「みみちゃん」と逢いたいものだ。

みみちゃんのお墓は、僅かばかりの畑の隅にあって、姫林檎と柿の木があ

る。

いずれの木も、僕と家族には、思い出深き木である。

もう、その柿の木は、雪かきをして、積み上げられた雪で背伸びしないで

も 軽く届く高さとなった。

今年は、例年になく 豪雪と低温で雪が高々と積み上げられた。


みみのそり遊び

僕とあの冬の日 遊んだ思い出の写真

みみちゃんよ 眠れ

楽しかったよ

嬉しかったよ



庭の雪景色

雪景色の庭






僕は、あの日のことを ふと思った。

それは、数年前だったろうか。

豪雪で、一晩に70僂眄僂發辰燭海箸あった年の事だった。

朝から晩まで、汗を流して、雪かきして ほんのつかの間 みみちゃんとそり

に乗せて遊んだことを

赤い大きなそりは、白い雪に良く映えて、みみも嬉しかったのだろう。

その写真は、記念のものとなった。

僕は、地方の小冊子「郷」 へ写真を投稿して、掲載されたからだった。

その小冊子を 今日しみじみと眺めてみた。

そこには、あの日のみみちゃんが、僕を感慨深げに 眺めていた。

何を言おうとしていたのか それは定かではない。

余り吠えない 犬だった。

犬に対しては、本当に怖がった。

何枚も 写真を撮ったけれど、笑い顔という写真は 数枚よりしかない。

僕の家で、神経を使っていたのだろう。

もう、そんなことはしなくて良い

好きなだけ 吠えて 

お母さんや お父さんの所へ 駆けて行けよ みみちゃん。

多分 見たこともなかったと思うから

お母さんとも お父さんとも 甘えたことなど無かったのだろう。

本当に、賢い犬だったと母と父とでまた話題となった。

本当にもあんな犬には、もう巡り会うことはないのだろうと思った。



静かに 静かに

眠れ 眠れ

雪の 布団に

みみちゃんよ

ありがとう






さくらさんミンクちゃん


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死ねと言うことより、辛いことです。

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色々なことがあって、辛い年は暮れて 新しい年がやってきた。

せめて、今年は何か良いことがあればよいのかと期待を込めて拝んだ。

故郷 秋田は雪・雪のまた 雪である。

これは、僕が産まれる前からのこと 父や母や 祖父などのみんな背負って

きたことなんだと、肌身に染みこむようである。

去年は、東北の震災で被災地の人はむろんの事ながら、様々な人へとこの

震災は、津波のように襲いかかったはずである。

こうして、書いている 僕にも 家庭にも影響の波は押し寄せていた。

ふと思い出した。





在りし日のみみちゃん
とっても可愛かったよ
コロコロして コロコロして




ガソリン・灯油等が無い為に 背に腹は変えられず、長蛇の列に身を置い

た。

食べ物はなくて、スーパーへ我先に買い物に行ったこと、その傍らにもみみ

がいた。

まだまだ、火の気が欲しい3月の寒い時期だった。

去年の3月11日の震災当時 僕と家族とみみは停電した家で、ひとつ郎党

となって暮らした。

それは、苦しくもあり、みみと暮らした思い出となった。

停電した中で、家族とみみとの語らいが、ロウソクの灯りの下で あった。

それは、不思議なくらいみんなが、触れあった

電気はないから、何も出来ないのでなく 語り合った

当然な事ながら みみちゃんとも 遊んだ





さくらさんミンクちゃん


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あの居間は、寂しいくらいに広くなった。

窓から見える 景色は白い白い 雪景色となって、僕と家族の目を冬へと

誘った。

この雪を みみちゃんは 見ることもなくあの世へと旅立った。

僕の家で、かれこれ、9回は冬を過ごしていた。

彼女が、若い頃は、雪も嬉しくて 跳ねて 駆けていった物だった。

豪雪のつかの間 僕はみみと遊んで、写真を撮ったことがあった。

真っ赤な 大きなそりに、みみちゃんを乗せて撮った物だった。

それを地方の小冊子「郷」に掲載されたことがあった。

それは、本当に嬉しかった。

拾われた犬だけれど なにかしてあげたいと思ったから

どんな犬より 君は素敵なんだよと僕はみみに言っていたから。



みみのそり遊び

豪雪のつかの間 僕と遊んで撮った一枚

とっても、思い出深い写真

地方の小冊子「郷」 うちの子自慢に載りました

赤いそりが、白い雪に、とっても映えてたのしかったよ みみちゃん



居間の座布団は、みみちゃんの大好きな定位置だった。

二枚重なっていても、そこの上にちょこんと 座っていたことを思い出す。

あれやこれやみんなで、お茶を飲みながら またお話はみみちゃんの話になっていく。

毛の一本あれば コピーのみみちゃんは出来るという。

でもね、それは みみじゃない。

限りなく みみに近い 複製品なんだと。

みみちゃんは、深く静かに 眠りについた。

今は、もう逢いたくても 逢われない





僕の家に来た頃写真

庭の雪景色
こんなにも雪は降り積もっています




限りある 命の花を 僕の家で 赤々と咲かせて僕たちに楽しい思い出を振りまいていった

みみちゃんよ



さくらさんミンクちゃん


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あれから あれから

思い出しては 浮かんでは

長い長い 沈黙の月日は、流れて今は 一ヶ月 二ヶ月 そして

4ヶ月経過した。

今は、窓から見える景色は、白 真っ白の世界しかない。

みみのお墓も 畑も白い雪の下となって、そこにある。

あのみみが、最後の頃眺めていた、今から見える景色とは、まるで違う。





雪の日の 一こま

外は、今の季節のように沢山の雪が、あの今から見えた。





秋は、木の葉を紅く 

燃えるように、庭の紅葉を 紅くしていった。

柿の実は 熟れて収穫し 秋は足早に過ぎていった。

木枯らしは吹いて、秋田の季節魚 ハタハの季節となった。

僕も初めて、秋田県男鹿市北浦漁港へ行くことになった。

去年は、みみちゃんも 父と母と一緒に同行したそうだ。

北浦は、秋田の冬の味覚・季節鰰(はたはた)の本場である。

この季節の頃合いとなると、何故か胸がときめいて秋田人の僕は、

無性にあの鰰が無性に、恋しくなるものである。

それカ゚、秋田人 秋田県民と言うべきものなんだ゛と肌身に思うのである。

みみが生きていた頃は、良く晩飯の頃合いともなると、ちらちらと 僕や父

の所へ三々五々顔色をうかがってきた者だった。

みみちゃんは、人の顔色をうかがえるほど 利口だった。

誰に、催促したら確実に、もらえるかを知っていた。

鰰は、みみちゃんも 好きだった。

鰰は、淡泊で癖のない魚で、多分に美味しかったのだろう。

一匹ではなくて、ひとりいなくなった 我が家は何処か広くなって

途方もないほど広く感じられた。

そこにいるべき、みみがいないと言うことは、寂しさが募った。




座布団に座りかけていた 在りし日のみみちゃん





いつも、きちんと座布団に行儀良く 座ることが好きだったみみちゃん。

それは、僕が教えたわけではない。

母もこれといって、手を足を取っておしえた訳ではなかった。





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何時もいる 人でも 犬でもいなくなるとそれは無性に寂しくて、たとえようも

なく 辛いものである。

いつもならば、その居間に親方のように、女王様のように 座布団の上に

鎮座したみみちゃんはいた。

本当に、座布団の上にきちんと座るわんちゃんだった。



在りし日のみみちゃん

とっても可愛くて、近隣の人からも可愛がられていた みみちゃんでした。



年を老いてからは、何をするわけでもないが、みみちゃんはいた。

みみちゃんが、亡くなってから、何となく、会話もとぎれていつも、みみちゃん

のことをふと思い出した。

それは、僕の家に来た頃のこと

それは、僕と家族で、本当に楽しくドライブして、同じ旅館へ泊まったときの

こと

僕が、帰宅して、お迎えに来てくれたこと。

浮かんでは消えて また浮かんできた。

ああすれば 良かったのにと

こうすれば よかったのにと

みみちゃんは、僕たち家族に飼われて幸せだったのかなと

後悔の思いか゛横切ってそこには、みみちゃんの顔があった。

次第次第に、歳をとってきたことは、僕もみんなが知っていた。

だから、無理なことはしなかったし

彼女も、それ以上のことはしなかった。

心に、ぽつんと、大きな穴が開いて、寂しい秋が来た。

父も母も僕も 果てしなく寂しかった。

この穴を埋めるものは、何もなかった。

思い出したように、父は畑にて出 畑仕事に精を出した。

無言のまま 背中に悲しみがあった。

みみちゃんが、ひとり眠っている お墓に工作をし始めた。

みみちゃんのお墓は、小さい畑の脇にあって、本当にみみちゃんらしいものだった。

雨が、お墓に降りかかると言うことで父が屋根を付けてくれた。

僕の家に、みみが来たと言うことは何かの縁なんだろう。

あれから、本当に早くて9年5ヶ月は、矢のように過ぎていった。

春夏秋冬

巡り来る季節の中を 僕と父と母の愛で みみは生きた。

当の本人 いや 本犬は、犬だとひとつも思ってはいなかったのだろう。






さくらさんミンクちゃん


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いつもいる みみちゃんが いなくなって僕も寂しいけれど 一番寂しいの

は 父だろう思い察する。

父は、良くみみの面倒を見ていたのだから。

朝早くから、夜の寝るまで、みみと共にいた。

時間数でも、トップだろうと思う。

朝は、起きると おしっこ その次はと仕事は次から次へとあった。

毛繕いと身体周りの掃除 みみ掃除 食事 後は二時間くらいの

間隔でおしっこ うんちとなる。

この仕事を僕も父も母もずっと、みみが言えに来た頃から やってきたもの

だった。

あとは、何日かして カットして、爪切りして お風呂という事もした。

今は、何もすることが亡くなって本当に寂しいのだろうと、僕も察した。

いればいたで、本当に手間のかかる犬だったけれど、いなくなって寂しさ

が 大津波のように、押し寄せてきた。

されど、みみちゃんは、吠えることもなく僕や父の言うことを良く聞いてくれ

た。

何時間も、かかるカットもじっと、我慢して耐えていた。

そんな我慢強い 賢い犬だった。




鳥海高原へ何年か前行ったときの 一こま

季節は、9月頃だったと思う






吠えると、また捨てられるという頭はあったのかと僕は今更ながら

思う。

何もすることがないと言うこと自体、本当に、寂しい。

この父は、僕が良く詩に書いている父であり、僕を一生懸命に育ててくれ

た 作業服の似合う父である。

僕は、この作業服の似合う 父の背中を見て、すくすくと育った。

だから、詩にも良く このことは書いている。

僕は、汗して働く人が大好きで、黙々と仕事をこなして 影に隠れず一心

に 我が身をつくつくして働く そんな人がたまらなく好きだから。

父は、余り口数は少ないけれど、とっても優しい男である。

もう、定年は過ぎて、以前旋盤工としてまた仕事を嘱託としてしていた。

みみちゃんが、僕の家に来た頃は みんな精一杯働いている頃合い

だった。




初冬の公園にて、みんなで言ったときの一こま

場所は、秋田市水心苑




みみちゃんの世話は、母が見て 僕が見て 父も見た。

誰かしら、みみを一生懸命に支えてあげていた物だった。

今は、もう何もしてあげることはない。

ただ、安らかに 天国で悪かった足も治って 若くなって

のびのびと 駆けて欲しいと思うばかり。

僕も 花を買ってみみの墓前に供える様になった。

風が吹いて、もう季節は完全に、秋色となった。







さくらさんミンクちゃん


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僕は、父も 母も何の気なしに、みみちゃんを 知らず知らず、

みみちゃんを子供のように思っていたのかも知れない。

みみも、実のところ、そう思っていたのかも知れない。

僕達も反省すべき事はあったのかも知れない。

犬ではなく、子供のように育ててしまったから。






元気な頃のみみちゃん 輝いた瞳で いつも見ていたよ

ここは、僕のいるパソコン部屋




あれから、本当に涼しくなって、真夏の盛りはぷっつりと糸を切ったように

切れて、葉は燃える、秋へと季節は巡っていった。

みみちゃんのお墓は、畑の隅の姫林檎の木と柿の木の間にぽつんとある。

それは、さりげなくて わからないくらいにぽつんとある。

小さかった みみちゃんの お墓にしては相当のだと思う。

生前僕の思うには、この場所へはみみちゃんは来たことはないと思う。

畑の近くには、物乾し場があって、家に来た頃は、みみちゃんは 毛がもしゃもしゃしていて

とても大変な有様だった。

このもの乾し場に繋がれていたことを 僕は思いだした。

頭は、東を向いて寝ている。

木々があって、木陰がある。

涼しく ねんねしていることだろう。

僕の家の近くには、市立の小学校があって、朗らかな子供達の声がそこか

しこから、聞こえてくる。

みみちゃんは、家に来た頃は子供がとても恐くて、近寄りよりもしなかった

物だった。

本当に、びっくりするくらいに怖がっていた物だった。

それがどうしてなのか、未だにわからない。

でも、何か恐かったことはそうなのだろう。

そんなみみちゃんも 虹の橋を渡ってしまった。

今は、何も出来なくなった。

あのみみちゃんへの道具も 主を亡くして家のそこかしこに散らばっている。



いつもつかっていた、消毒マキロン




みみそうじの 綿棒




一番 すきだった 安物のハスキーのぬいぐるみ

凄く遊んだよね




大抵の物は、捨てたけれど大きな物は捨てずにある

どれもこれも、みんな耳との思い出ばかりで、とても捨ててしまうわけにはいかなかった。








さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

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みみちゃんが、虹の橋へと旅立ってから、急に季節は、夏から秋へと

移行した。

あんなに、暑かったのが、嘘のように思えるくらいに、急に肌寒くなって、

朝晩はゆっくり寝られるようになっていった。

秋は、木の葉が命を赤くし、日ましに燃えていった。

その赤くなる柿の木の隣にみみは、永久の眠りについている。




みみちゃんよ

みみちゃんよ

聞こえるかい

ここで、遊んだよね

ここを 覚えているかい

あの石は 僕が置いた石

あの白い 石の上を

ぴょんぴょんと 飛び跳ねていったよ



元気な頃のみみちゃん
何にでも、好奇心旺盛で、物覚えがとっても良かった。
人を良く覚えていた
僕のパソコンをしている部屋にて
今はここから、畑が見えてそこに、みみちゃんのお墓がある。




僕はね、馬鹿だから

みみちゃんが ついこの前家に来たようで

どうにも 納得と 合点がいかない

僕は 君へ

今は何も出来ない

ただ お線香と 

ただ お花を

供養してあげるだけ





みみちゃんは、もう季節が秋へと移ろうのをその身体で、知っていたのだろう。

秋の次は、冬と みみちゃんは知っていたのに違いない。

僕の家に、来てから9年5ヶ月過ぎて今だから・・・・

自らが、身体具合も悪くなって、僕達へと負担をかけることも知っていたの

だろう。

それにしても、あのクロアゲハは、9月13日の午後から、ぷっつりと姿を見

せなくなった。

不気味で意味深な クロアゲハは、居間の外に置いてある、柚の植木に

は、とんと姿を見せなくなった。

それは、本当に見えなくなった。

みみちゃんが、旅立って、家の中は火の消えたように静まりかえっていた。

僕も父も母も そのような状態が、幾日か暫く続いた。

何故か、事ある時間 つまり、みみちゃんのご飯の時間などになると、

ふと思い出して

今は、いないんだなと言う寂しい心持ちに捕らわれてしまう。

みみちゃんは、僕のパソコンをしている部屋から南側に見える畑の隅で、


ゆっくり寝ている。

僕も父も母も事あるごとに、みみちゃんへ参った。

それは、いつもいた 子供へ語るように、







さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


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家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。

みみと一緒の旅行記 by BlogPeople







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