人気ブログランキングへ 思い出して | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2017/09

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あれから あれから もう何年も経ったけれど、あの日のことは 忘れない。

月日は、巡って また、秋が来た。

9月13日は、前のみみちゃんの命日である。

その前の12日の月は、まん丸くて、今でもはっきりと脳裏に焼き付いて、離れない。

今は、新しいみみちゃんが、いる。

子供のように、僕の家の中で、走りまわっている。

くるくると くるくると

大きな瞳で 

きらきらと きらきらと


明日を信じて

生きてる
JUGEMテーマ:日記・一般

 あれから あれから

随分 時は流れたような そんな気がする。

先日13日は、君(みみちゃん)の命日だったね。

忘れはしないよ。

今は、立春を過ぎたけれど 居間の窓から外を眺めれば 山のようなかきあげられた雪の山と

ご対面する。

庭の雪景色


今年は例年になく 豪雪らしい。

君がいた頃も こうだったのだろうかと、思い出してみる。














さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


ペットを飼う人へ




可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。



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気分いろいろときめいて

いつも心に太陽を


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  瞼を閉じれば 楽しい思い出が、雪崩のように、堰を切って押し寄せてく

る。

あの きらきらとした 何の屈託もない瞳で、彼女はいつも僕と家族を見つ

めてくれた。

ふあふあとした毛が、ぴんと立った尻尾の毛が、今もこの手が、この指先

が 感覚して、残っている。

思い出せば、いろいろあったけれど みんなでみんなで 世話を虹の橋を

渡るまでしてきたものだった。




ありしひのみみちゃん いつも輝いた瞳で、僕の家のアイドルだった





その中でも、一番の手間のかかる事は、お風呂だった。

何時だったのだろうか、僕と父とで、近隣のリサイクルショップにて、赤ちゃ

ん用の湯船を買ってきたことをとても懐かしく思い出してしまうのである。

「ああだの。」「 こうだの。」「 古びているから駄目だのと。」 色々思案して

やっと、買ったものだった。

その赤ちゃん用の湯船の色は、白い色だった。

みみちゃんは、当初 家に来たときはとても見られないような 汚れて 

始末にならないそんな感じだった

僕の母親が、犬を飼っている人から こんなお店があるよという情報得て初

めて、風呂とカットをしてもらったことを ついこの前のことのように思い出してしまう。

それ以降は、僕も父もあれやこれやと、道具を買ってきて みみちゃんを

自宅にて、カットしてお風呂へ入れた。

夏場は、何の問題もなくカットは出来たけれど、真冬ともなると大変な物だっ

た。

カットというと、要するには毛を刈ること、家の中では出来ず 愛車の入って

いる車庫へみみちゃんを陣取って、ストーブを焚いてカットしていたことを思

い出すものである。

カットは、主に父が一生懸命に行ってあげた。

元来、父は手先の器用な人だったから、見よう見まねで この愛すべき

彼女の カットを習得したのだろう。

当の彼女も、幼稚園や小学生より 大人しくじっと、カットが終わるまでお利

口にしていた物だった。

犬のカットは、ほんとうに難しい物である。

細いシーズー犬の毛は、難しい物だと、父から良く聞いていた。

それにしても、良く 飽きずにずっと、我慢して毛をカットさせいたみみちゃん。








十和田湖へ行ったときの一こま 五月でも寒かったね みみちゃんと母



カットしてから、今へ彼女を一服させて後、今度はお風呂という具合だった。

お風呂は、僕たちが入る浴室で、毎回行った。

彼女は、お風呂の経験もなかったのだろう、最期まで好きには馴れなかった。

洗って、シャンプーして、拭いて、ドライヤーで乾かして、少しばかり香料を

つけて 終わりとなった。

それは、長時間なものだった。

居間へできあがって 入ってゆくと、母がいつも「ああ、とっても、綺麗になっ

たねぇー みみちゃん。」と、優しい声をかけた物だった。

当の彼女は、もう疲れて すやすやと いつも居間で寝ていた物だった。

あの 赤ちゃん用の湯船は、今もお風呂場のそこにあって、主がいなくなっ

てとても寂しい、そんな気がしていた。

それは、それは、楽しい 思い出の一こまだった。







さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

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本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

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可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

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いつも心に太陽を


僕も父も母、この可愛い彼女『みみちゃん』を9年5ヶ月の間子供のように

思い 面倒を見てきた。

それは毎日 毎日同じように繰り返して行ってきた。

いろいろと、前述で、みみちゃんの身体に関したことを書いてきたけれど、

ずっと続けた来たことは、目薬の点眼だった。

見ての通り、大きなきらきらとした、瞳は見ているだけで 心までも吸い込ま

れるようなものだった。

上を向いたときは、凄く可愛くて 何度も だっこしたことがあった。

当の彼女は、嫌だったかも知れないけれど。

だから、この目だけはどうしても、守ってやりたかったから、毎日のように

点眼を繰り返していた物だった。

シーズー犬は、眼病にかかりやすいと、何かで、読んだこともあったから 

ことさらそう思った。

愛すべきみみちゃんは、家の父親が手入れをして、何ヶ月かして ひょい

と お尻で座る動作をしたことがあった。



これは、お尻で座っている時

赤い服は、犬用ではなくて 子供用の物

本当に可愛くて、ぬいぐるみのようだった頃




それは、ほんの偶然の事だったかも知れないが、それ以降ずっと身体のケ

アーをするときは、何故かしら、すんなりと、お尻で座るようになった。

別に、「座れ。」と誰が、言ったわけでもなかった。

僕たちは、とってもこの仕草が可愛くて、「たっち。」などと言って、愛すべき

みみちゃんに、良く言った物だった。

犬用の目薬は、点眼したことはない。

そんな物は、あるのだろうか。

きっと、もの凄く 高価な物なんだろうと、家人達とよく話していた物だった。

スーパーに行き 色々な目薬を品定めし 買って みみちゃんへつけたものだった。





たっちしたところ 
何にでも 興味を持っていた頃のみみちゃん





当のみみちゃんは、目薬の点眼は、何の抵抗もなく好きだったらしい。

いつも、好んでこの点眼をしていた。

僕の母親や祖母などは、目薬を点眼してあげようと、目を開いているところ

へ 目薬を落としてあげようとするが、恐いらしい

このみみちゃんは、そんなそぶりさえ見せなかった。


大きな目は 、かゆかったのかなと、今思うとそうおもう。

目薬を差してあげると、すかっと して気持ちよかったのかなと思っている

「ほら、たっぷり ビタミン補給 目に優しいよ。」「気持ちいいだろう、みみ

ちゃん。」

そう言った物だった。

当のみみちゃんは、どう思っていたのだろうか?

でも、眼病にかかったことは 僕の家に来てからは幸いなことに、なかった。

死期が迫った頃合いは、視力も落ちて 明るい方ばかり 見ていた物だと

僕は思っている。

足腰も弱って、思うように歩けなくなった みみちゃんの楽しみは、何より

居間から見える 景色だったのだろう。

そこには、ツツジが咲いて その奥には 僕が手入れしている五葉松と ド

ウダンツツジがあった。

四季があって、季節が巡る場所だった。

去年のまだ、春先頃は元気だったみみちゃんは この庭木を白黒の眼で見

ていたのだろうと思う。

愛する『みみちゃん』は、とても、大人しくて 賢くて 可愛かった。



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あれから もう5ヶ月は過ぎ去ったけれど、僕の心の中には 今も愛くるし

い瞳で見つめている彼女が、そこにいる。

みみが、元気な頃は 全然そんな気もなく平穏無事に過ごしていたけれど、

亡くなってから、その存在の 大きさがわかった。

以前から、ご愛読してくださる人にはおわかりのことと思いますが、シーズー

犬は、非常に手間のかかる犬であって、また、それが魅力なんだと思うので

ある。



在りし日のみみちゃん オレンジの服は頂いたもの




僕の家でも、このみみちゃんを中心として家が回っていた時期が多分に

あった。

毛繕い 耳掃除

その耳掃除は、毎日の日課だった。



耳掃除の綿棒 毎日の必需品だった
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こんな小さな犬であっても、垂れた耳をあげて耳の匂いをかいでみると、

本当に、百年の恋も冷めていくような薫りがしたものだった。

僕も父も、よくよく 毎日のように 愛すべきみみちゃんの耳掃除をしたもの

だった。

耳掃除のために、近隣のスーパーから綿棒や消毒薬などをしこたま買い込

んで、毛繕いの後 耳掃除をしたことを昨日のように、覚えている。

捨て犬だった みみちゃんは、気の毒なくらいに、何も身の周りのことなど何

一つしてもらわなかったことは、家に来たみすぼらしい姿を見ても、解ってい

た。

耳掃除は、彼女にとって、至極嫌な時間であったのかも知れない。

耳の中に生えた毛は、人間様でさえかゆいから、きっと始終かゆかったの

に違いないと思う。

たれ込んだ耳 蓋のように垂れた耳を 持ち上げると 耳の穴から毛が

生えて 耳糞がごまんと出たことには 唖然としたものだった。

人間様でも、耳の穴に毛が生えてくると、かゆくてならぬ物。

この愛すべき みみちゃんとて それはかゆいものだったのだろう。

僕も父も、みみちゃんの耳の毛を抜いてあげたことはあったけれど、

「うぅぅぅーん。」と切ないような、声を出して、嫌がったものだった。

今となれば、それは懐かしい思い出となった。

一番最後に、その綿棒を買ったのは、7月か8月頃ではなかったろうか。

それから 身体が悪くなって 殆ど、使うこともなく虹の橋を渡って行った

みみちゃんよ。


居間のすぐ脇には、サイドボードがあって、みみちゃんが 虹の橋を渡る

ちょっと前に、買った 綿棒が 今もある。

耳掃除に使った、綿棒は見れば、ふと、みみを思い出すものである。



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愛すべき みみちゃん

こんなに、小さいのに本当に、手のかかる 愛犬だった。

特に、シーズーという犬種だからなのかも知れないが。

でも、決してそれが、苦痛だとは思いもしなかった。

父が、床屋さんと、お風呂へ入れならば、僕はブラシングと爪切りをしたも

のだった。

僕も犬のブラシングや爪切りなどしたことなど、全くの皆無だった。

特に爪切りは、あんまり切ると大変なことになるので、慎重に慎重にした物

だった。

爪切りは、殆ど僕が、暇を見つけて切ったものだった。

それは、どうしてやるのかというと、愛すべきみみちゃんを膝の上に仰向け

にして、切っていくけれどゆっくり、慎重にしなければならず、凄く気を遣った

物だった。

それは、子供のように抱かれて、見ているうちに、子供を抱いているような

感覚にとらわれた物だった。

みみちゃんは、本当に、聞き分けのよい子で、ちゃんと座っていた物だった。



在りし日のみみちゃん。
とっても輝いた瞳で、僕と家族を見つめていた。






仰向けになって、お腹を出して、爪切りをしていた物だった。

それは、普通の子供より、良い感じかなと、常々思っていた物だった。

爪と言えば、家に来た頃は みみちゃんも若かっただのだろう。

良い爪が、曲がらず真っ直ぐに、生えていた物だった。

しかし、何年かしてくる頃になると、まず 後ろ足の爪が。外方向へ曲がり始

めた。

それは、僕には、どうにも出来なかった。

体重の増加なのか、骨盤か足の具合が悪かったせいか 今もってそれは

わからない。

曲がった爪を、そのなりにやっときりってあげたものだった。

切らないでいると、犬は、自らの爪が肉球に食い込んで、さらさら痛くなるし

歩けなくなるはずである。

そんなことを何年か繰り返して、僕もみみも歳をとって、今度は前足も後ろ

足同様に外方向へ曲がるようになった。

それは、人間すればもの凄い高齢なのかと、思うことになった。

昨年9月13日に、愛すべきみみちゃんは、虹橋を渡ったけれど、その少し

前のみみちゃんは、前足の爪も後ろ足の爪も 完全に曲がっていたよう

だった。

それは悲しい限りであった。

みんなでいたわって みんなで支えた。

おしっこに、行くにしても、抱いて連れて行ったことを思い出す

歩けなくなっても、みんなで子供のように思って助けたことを未だに思い出

す。

暑い真夏も、凍てつく真冬も みんなで支えてきた物だった。





さくらさんミンクちゃん


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前回の文章中に、幾らか察してくれた、読者の皆様もいるかと思いますが、

ここでは改めて、愛すべきみみちゃんへと世話をしたことなど 振り返り思い

出した行きたいと思います。


僕にとって、愛すべきみみちゃんは はじめて我が家で飼った犬だった。

それは、本当に、特別なものだった。




疲れて、すやすや みみちゃん





みみちゃんは、丁度、手頃な大きさだったし、何処へも連れて行かれた。

でも、大きさとは別に いろいろと手間のかかる犬でもあった。

僕の家では、殆ど 自らの家でケアーをしていた。

なんと言っても、大仕事だったのは、カット つまりは 床屋さんのことです。

犬の床屋さんの係は、僕はやらず 父が、一生懸命していました。

犬用のバリカンも、何度買い換えた物だろう。

多分、3回は買った物だと記憶している。

一番最後のバリカンで2.3回カットして終わった物だった。

みみちゃんも、具合が悪くなって、カット処ではなくなったからだった。

今もそのバリカンは、昔みみちゃんが餌を食べた向かいの机の上に置かれ

ている。

主を失った、機械のように何故か寂しげに、僕の方を見つめている。

床屋さんをする場所は、家に隣接してある車庫の中で、夏場は風通しがす

こぶる良いけれど 冬ともなればコンクリートに、四方囲まれてそれは寒くて

ストーブをえっちら、えっちらと 車庫まで運んで、カットの時間となったもの

だった。

父もみみちゃんも暖まっての大仕事でした。

犬用のバリカンを使っての仕事になりますが、みみちゃんは我慢強くて、

カットが終わるまで、辛抱強く身を任せていた事を思い出します。

カットが終わると、一段落して 一服して今度は、お風呂という案配になりま

すが、よくよく 子供でも飽きるこの仕事を最期まで付き合った、みみちゃん

を今更ながら、思い出してみんなでよく話します。

全部終わって、お風呂から上がって、ドライヤーで乾かしてもらって、少しば

かりの香料を付けてもらい 

居間へ行くと、母が「よく頑張ったねぇー」と声をかけた物でした。

それから、彼女は疲れていたのか、すうすうと 鼻いきをたてて 寝た物でした。

みんなが、微笑む幸せな休日の一日でした。









さくらさんミンクちゃん


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手のかかる 子供も 犬もそれは嬉しいものではないのかと 思うのであ

る。

僕の家では、愛すべき『みみちゃん』の殆どの身の回りの事を 全てを自分

の家で世話をしていた。

みみちゃんが、初めて僕の家に来た頃の事は、この物語をご覧の人は、

おわかりだろうけれど

ここより、お読みになられるお人のために、説明致しましょう。

みみちゃんは、ご存じの通り野辺の山に、可哀想な捨て犬でした。

僕の家に来て、その有様を見たとき、なんとまあ、汚れて 毛はもしゃもしゃ

に、ぐしゃぐしゃで、ちっこい メスのシーズー犬でした。

僕の家でも、犬など色々の事情から、飼ったことなどありませんでした。

だから、当然犬の世話 つまり毛のカットなどは、未体験のことでした。

一番最初のカットは、母がペット飼っている人から、口コミで聞いた近隣の

ペット美容院へ連れて行くことになりました。

幾らお金をかけて、カットしてもらうけれど あまりの有様に恐縮したことを

覚えています。

それは、今でも覚えています







それは、平成14年の五月の連休の頃合いだったと思ういます。

ピンホーン というチャイムが鳴って、 美容院の人が「みみちゃんです。」と

言って、連れて来てくれた日のことを

見ると、あの毛むくじゃらではなく、すかっと カットされた 別の犬のような

みみちゃんがそこにいた。

玄関から、何か恥ずかしそうに、肩身の狭そうに ちょこちょこと 廊下を

通って居間のほうへ来たのが、僕の家の中へ上がった本当の最初だった。

そのことは、今も父や母は思い出して言うことである。

一番最初に、家に上がる記念となった日の思い出である。

そのみみちゃんの耳には、美容院のサービスだったであろう、赤いリボンが

可愛くついていたことを思い出してしまうのである。




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みみちゃんよ

それは、そこいらの子供以上に手間のかかる犬だった。

でも、それが、嬉しくて嬉しくて 毎日のように続けていた。

僕の家では、彼女に関して、子供のように手をかけていた。

それは、みんなが みんな受け持ってやっていた。

決して、人任せなどせずに、家で出来ることは家出することにして

世話をしていた。




在りし日のみみちゃん それは可愛くて子供のような存在だった。




まず、朝起きると 貯まりにたまった おしっこである。

彼女も 漏らしてはいけないと、じっと動かず 夜中一杯我慢しているわけ

だから、大変なものであった。

それが終わって、やや暫くすると、ご飯となって彼女は「もぐもぐ」と

食べるわけである。

食べたらその後は、おしっこ ウンチと言う案配と言うこととなる。

それが終われば、毛繕い→ブラッシング→体ふき→耳掃除のワンコースと

なった。




みみちゃんの 耳掃除道具のひとつ 綿棒
耳掃除には、欠かせない道具だった
今でも、それは家にある

その中でも、家の愛すべき彼女は、耳掃除が大のニガてらったらしい。

彼女は、始終耳がかゆくて、床にこすりつけていたのか、或いは縄張りのた

めに良い匂いをつかていたのか、その行為は良くしていたと記憶している。

それは、虹の橋を渡る少し前まで元気な頃までしていた行為だった。

僕も父も、どうしてなんだろうと、垂れ下がった耳を開けてみると、何とも

百年の恋も冷めてしまうような良い香りがしたものだった。

「みみちゃん、良い匂いするねぇー」 と母が言うとなにか文句を言われたの

かと、当のみみちゃんは、プッと怒ったことがあった。

シーズー犬特有の耳の穴の中までも毛が生えて、モサモサしたのだろうと、

毛抜きで、父は抜いてやったこともあった。

でも、善意の気持ちでやろうとしても、彼女にしてみれば凄く嫌な行為だった

のに違いなかったのだろうと、思う節はあった。

「うん〜うん。」と違う声で、鳴くのでわかった。

耳掃除は、生涯嫌いな日課だったのにちがいなかった。

飽きてくると、嫌になると、彼女は父の膝の上に、子供のようにちゃかり

乗っていた。

それが、思い出すととっても可愛かった。





さくらさんミンクちゃん


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僕は、良く テレビで犬の眼は白黒だよと行っていたことが、うさんくさくて

自ら実験したくて、「うずうず 」していたことがあった。


竹駒稲荷山門

みんなと旅行した 岩沼の竹駒稲荷







楽しかった 旅行
竹駒稲荷の駐車場







竹駒稲荷参道にて

竹駒稲荷 参道






相手にされるのは、実験材料というか それは、もちろん 我が愛すべき

「みみちゃん」というこだった。

その彼女も、知っているのか いないのか そそくさと用事がないときは、

さらりと尻尾を振ってあらぬ方へ行くのである。

今もって、思うところに 気高い心は持っていたのかなと 思う節はある。

そんなこんなこともあって、父も母もいない時を僕は見計らっていた。

要するに、あの馬鹿臭いような 実験の為なのであるのだが。

父も母も、ある時、旅行となったことがあった。

いつもならば、みみを連れて行くことになるのだが、人は、旅館へ泊まれて

大変良い想いをするけれど。

犬の身分であるみみちゃんは、お宿へは入られず「車中泊」と言うことに

なることは、つまり彼女への疲労と疲れを強いる事となるから、母は連れて

行かないこととして、僕が保護者となって、一緒に過ごすとことこなった訳で

ある。

連れて行かれる彼女も相当に疲れと、神経は使うのだろうと思う、全く知ら

ない行動を僕たちは、

取るのだから。

そして、僕と彼女のふたりの夜は来た。

なんだかぞくぞくするけれど、相手はわんちゃん。

僕は、いつも大好きなジャーキーを使って、例の実験を行ってみた。

それは、こういう事である。








行のしたときの一こま 何を見ていたのかな?





ジャーキーの色は、深い焦げ茶色である。

それを同じ色合いの者の上に載せて、愛すべき彼女に、探してもらうわけである。

白黒眼であると、同じ色合いであるから、消えてしまうわけである。

そっと、さし出してみると、やはりみみちゃんも 白黒眼と言うことが、本当と言うことが解った

悲しいことに、犬は白黒眼なんだと言うことが、わかった。

彼女の目には 何も消えて 鼻で匂いかいでいたから。

白黒の世界とは、どんなせかいなのだろう

僕には、はかりしれない

モノクロの 東北の冬のような世界なのだったのか










さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

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