人気ブログランキングへ みみと一緒の旅行 鳴子編190 | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2017/04

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煙の彼方は、私の家か、はたまた何処なのだろうか。

煙のように、ゆらゆらとたなびいて、流れて行きたい気持ちだが、今晩のお宿は我が家である。

今晩は、私の布団が、待っている。

寝馴れた我が家の布団が一番というのかもしれないと思った。

帰ってからも、難儀なことがあるだろうと、車の後り荷物を見てみた。

なにやら、凄い量の荷物である。

旅の思いで、と言う物だろう。

これを下ろさなければ、事は運ば無いのである。

結構、時も経った。

もう、来る頃だろう。

みみも待っているし、車へと入った。

ここからは、スーパーの位置口が、手に取るように解る。

こっちは、暗がりでも向こうは、こうこうと明るい電球が、灯っている。

みみは、まだ私の顔を見ている。

そんなに、男ぶりするような顔でもないが、なにやら照れてしまいそな程良く見てる。

その姿が、見えたのは、暖かい灯火の所だった。

それが、父と母だと言うことはすぐに解った。

その両手には、白いレジ袋持ってきている。

思わず、みみを呼んだ。

「ほら、来たよ。」

私が、言った。

みみは、その声に反応してか、びくりと立ち上がった。

殆ど、瞬時にである。

さすが、犬だなと頭を撫でてやりたいと所だが、まずは、みみを抱き上げ窓へ上げてやった。

この彼女(みみ)から、父と母は映っているのだろうか。?

それは解らぬが、私の言ったとおり、懸命にその方向を見ているのである。>



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