人気ブログランキングへ 十六羅漢へ旅 みみ回想18 | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2018/12

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米という物は、僕にとっても、みんなにとっても、

大事な物のひとつだろう。

パン食、うどん、スパゲティー、等もあるが、日本人である以上、

何が無くても、白いお米と僕は思う。

米さえあれば、何とかなる。

そう言う事は、隣に座っている父や母から事ある程に、言われてきた。

父や母は、戦前の人間である。

辛く厳しい、あの戦争をくぐり抜けてきた。

その言葉にも、深く重みが僕にのしかかる。

父や母は、良くこう言う。

米に、塩と味噌などを付ければ食べられる。

額に汗し、一心不乱に僕らの口にする物を作ってくれる

お百姓さんには、頭が下がる。

今は、機械化は、されているが、汗する事は違いはないだろう。

自然が、相手の彼らは雨の日もあろうし、日照りの日もある。

その中で、一生懸命に仕事している事を忘れてはいけないと思う。

秋田の農業試験場から、次代を担う農産物が、世に出てもらいた

いと思い、この地を垣間見た。

農業試験場を過ぎると、道は下り坂になる。

可成りの下り坂である。

下りの底へ行くと、また上がり坂になる。

それが、この地から手に取るように見える。

前にも、後ろにも、車はいない。

さっき、父が言っていたように貸し切りの状態である。

進行方向左右の景色は、緑か゛多重に折り重なって、とても手持ちの絵の具では表しきれない程である。


愛車の中にて、みみちゃん1
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