人気ブログランキングへ あれから、みみちゃん1 | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2019/08

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JUGEMテーマ:日記・一般




みみちゃんが、虹の橋へと旅立ってから、急に季節は、夏から秋へと

移行した。

あんなに、暑かったのが、嘘のように思えるくらいに、急に肌寒くなって、

朝晩はゆっくり寝られるようになっていった。

秋は、木の葉が命を赤くし、日ましに燃えていった。

その赤くなる柿の木の隣にみみは、永久の眠りについている。




みみちゃんよ

みみちゃんよ

聞こえるかい

ここで、遊んだよね

ここを 覚えているかい

あの石は 僕が置いた石

あの白い 石の上を

ぴょんぴょんと 飛び跳ねていったよ



元気な頃のみみちゃん
何にでも、好奇心旺盛で、物覚えがとっても良かった。
人を良く覚えていた
僕のパソコンをしている部屋にて
今はここから、畑が見えてそこに、みみちゃんのお墓がある。




僕はね、馬鹿だから

みみちゃんが ついこの前家に来たようで

どうにも 納得と 合点がいかない

僕は 君へ

今は何も出来ない

ただ お線香と 

ただ お花を

供養してあげるだけ





みみちゃんは、もう季節が秋へと移ろうのをその身体で、知っていたのだろう。

秋の次は、冬と みみちゃんは知っていたのに違いない。

僕の家に、来てから9年5ヶ月過ぎて今だから・・・・

自らが、身体具合も悪くなって、僕達へと負担をかけることも知っていたの

だろう。

それにしても、あのクロアゲハは、9月13日の午後から、ぷっつりと姿を見

せなくなった。

不気味で意味深な クロアゲハは、居間の外に置いてある、柚の植木に

は、とんと姿を見せなくなった。

それは、本当に見えなくなった。

みみちゃんが、旅立って、家の中は火の消えたように静まりかえっていた。

僕も父も母も そのような状態が、幾日か暫く続いた。

何故か、事ある時間 つまり、みみちゃんのご飯の時間などになると、

ふと思い出して

今は、いないんだなと言う寂しい心持ちに捕らわれてしまう。

みみちゃんは、僕のパソコンをしている部屋から南側に見える畑の隅で、


ゆっくり寝ている。

僕も父も母も事あるごとに、みみちゃんへ参った。

それは、いつもいた 子供へ語るように、







さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


ペットを飼う人へ




可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。

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