人気ブログランキングへ あれから、みみちゃん3 | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2019/05

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いつもいる みみちゃんが いなくなって僕も寂しいけれど 一番寂しいの

は 父だろう思い察する。

父は、良くみみの面倒を見ていたのだから。

朝早くから、夜の寝るまで、みみと共にいた。

時間数でも、トップだろうと思う。

朝は、起きると おしっこ その次はと仕事は次から次へとあった。

毛繕いと身体周りの掃除 みみ掃除 食事 後は二時間くらいの

間隔でおしっこ うんちとなる。

この仕事を僕も父も母もずっと、みみが言えに来た頃から やってきたもの

だった。

あとは、何日かして カットして、爪切りして お風呂という事もした。

今は、何もすることが亡くなって本当に寂しいのだろうと、僕も察した。

いればいたで、本当に手間のかかる犬だったけれど、いなくなって寂しさ

が 大津波のように、押し寄せてきた。

されど、みみちゃんは、吠えることもなく僕や父の言うことを良く聞いてくれ

た。

何時間も、かかるカットもじっと、我慢して耐えていた。

そんな我慢強い 賢い犬だった。




鳥海高原へ何年か前行ったときの 一こま

季節は、9月頃だったと思う






吠えると、また捨てられるという頭はあったのかと僕は今更ながら

思う。

何もすることがないと言うこと自体、本当に、寂しい。

この父は、僕が良く詩に書いている父であり、僕を一生懸命に育ててくれ

た 作業服の似合う父である。

僕は、この作業服の似合う 父の背中を見て、すくすくと育った。

だから、詩にも良く このことは書いている。

僕は、汗して働く人が大好きで、黙々と仕事をこなして 影に隠れず一心

に 我が身をつくつくして働く そんな人がたまらなく好きだから。

父は、余り口数は少ないけれど、とっても優しい男である。

もう、定年は過ぎて、以前旋盤工としてまた仕事を嘱託としてしていた。

みみちゃんが、僕の家に来た頃は みんな精一杯働いている頃合い

だった。




初冬の公園にて、みんなで言ったときの一こま

場所は、秋田市水心苑




みみちゃんの世話は、母が見て 僕が見て 父も見た。

誰かしら、みみを一生懸命に支えてあげていた物だった。

今は、もう何もしてあげることはない。

ただ、安らかに 天国で悪かった足も治って 若くなって

のびのびと 駆けて欲しいと思うばかり。

僕も 花を買ってみみの墓前に供える様になった。

風が吹いて、もう季節は完全に、秋色となった。







さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


ペットを飼う人へ




可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。

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