人気ブログランキングへ あれから、みみちゃん4 | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2019/09

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JUGEMテーマ:日記・一般




何時もいる 人でも 犬でもいなくなるとそれは無性に寂しくて、たとえようも

なく 辛いものである。

いつもならば、その居間に親方のように、女王様のように 座布団の上に

鎮座したみみちゃんはいた。

本当に、座布団の上にきちんと座るわんちゃんだった。



在りし日のみみちゃん

とっても可愛くて、近隣の人からも可愛がられていた みみちゃんでした。



年を老いてからは、何をするわけでもないが、みみちゃんはいた。

みみちゃんが、亡くなってから、何となく、会話もとぎれていつも、みみちゃん

のことをふと思い出した。

それは、僕の家に来た頃のこと

それは、僕と家族で、本当に楽しくドライブして、同じ旅館へ泊まったときの

こと

僕が、帰宅して、お迎えに来てくれたこと。

浮かんでは消えて また浮かんできた。

ああすれば 良かったのにと

こうすれば よかったのにと

みみちゃんは、僕たち家族に飼われて幸せだったのかなと

後悔の思いか゛横切ってそこには、みみちゃんの顔があった。

次第次第に、歳をとってきたことは、僕もみんなが知っていた。

だから、無理なことはしなかったし

彼女も、それ以上のことはしなかった。

心に、ぽつんと、大きな穴が開いて、寂しい秋が来た。

父も母も僕も 果てしなく寂しかった。

この穴を埋めるものは、何もなかった。

思い出したように、父は畑にて出 畑仕事に精を出した。

無言のまま 背中に悲しみがあった。

みみちゃんが、ひとり眠っている お墓に工作をし始めた。

みみちゃんのお墓は、小さい畑の脇にあって、本当にみみちゃんらしいものだった。

雨が、お墓に降りかかると言うことで父が屋根を付けてくれた。

僕の家に、みみが来たと言うことは何かの縁なんだろう。

あれから、本当に早くて9年5ヶ月は、矢のように過ぎていった。

春夏秋冬

巡り来る季節の中を 僕と父と母の愛で みみは生きた。

当の本人 いや 本犬は、犬だとひとつも思ってはいなかったのだろう。






さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


ペットを飼う人へ




可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。

みみと一緒の旅行記 by BlogPeople







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気分いろいろときめいて

いつも心に太陽を


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