人気ブログランキングへ あれから、みみちゃん5 | みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2019/05

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<< >>

JUGEMテーマ:日記・一般




あれから あれから

思い出しては 浮かんでは

長い長い 沈黙の月日は、流れて今は 一ヶ月 二ヶ月 そして

4ヶ月経過した。

今は、窓から見える景色は、白 真っ白の世界しかない。

みみのお墓も 畑も白い雪の下となって、そこにある。

あのみみが、最後の頃眺めていた、今から見える景色とは、まるで違う。





雪の日の 一こま

外は、今の季節のように沢山の雪が、あの今から見えた。





秋は、木の葉を紅く 

燃えるように、庭の紅葉を 紅くしていった。

柿の実は 熟れて収穫し 秋は足早に過ぎていった。

木枯らしは吹いて、秋田の季節魚 ハタハの季節となった。

僕も初めて、秋田県男鹿市北浦漁港へ行くことになった。

去年は、みみちゃんも 父と母と一緒に同行したそうだ。

北浦は、秋田の冬の味覚・季節鰰(はたはた)の本場である。

この季節の頃合いとなると、何故か胸がときめいて秋田人の僕は、

無性にあの鰰が無性に、恋しくなるものである。

それカ゚、秋田人 秋田県民と言うべきものなんだ゛と肌身に思うのである。

みみが生きていた頃は、良く晩飯の頃合いともなると、ちらちらと 僕や父

の所へ三々五々顔色をうかがってきた者だった。

みみちゃんは、人の顔色をうかがえるほど 利口だった。

誰に、催促したら確実に、もらえるかを知っていた。

鰰は、みみちゃんも 好きだった。

鰰は、淡泊で癖のない魚で、多分に美味しかったのだろう。

一匹ではなくて、ひとりいなくなった 我が家は何処か広くなって

途方もないほど広く感じられた。

そこにいるべき、みみがいないと言うことは、寂しさが募った。




座布団に座りかけていた 在りし日のみみちゃん





いつも、きちんと座布団に行儀良く 座ることが好きだったみみちゃん。

それは、僕が教えたわけではない。

母もこれといって、手を足を取っておしえた訳ではなかった。





さくらさんミンクちゃん


僕のお友達さんです

でこちゃんとミンクちゃんです

いつも、あたたかい 気持ちで接してくれる 優しい友達さんです

本当は、みみちゃんに 逢わせてあげたかった。

みなさん 遊びに行ってね


ペットを飼う人へ




可愛く飼った ペットは最期まで面倒を見てやりましょう。

ペットは、口はきけません。

ペットは、あなたを信じて生きています。

家のみみちゃんは、山野へ捨てられて 何日も辛い思いをしました。

家で、飼われたペットは ひとりでは生きて行かれません。

死ねと言うことより、辛いことです。

家の みみちゃんは 生涯そのことを気にして、僕達の車から離れませんでした。

こんな、可愛いペットへ辛い思いは させないでください。

みみと一緒の旅行記 by BlogPeople







ランキングへ参加しています。皆様のポチひとつで、創作意欲がまします。(*^。^*)
御願い致します。(・_・)(._.)
にほんブログ村 本ブログ 紀行・旅行記へブログランキング


この他にも、詩を書いてます。
良かったらご覧ください。

気分いろいろときめいて

いつも心に太陽を


スポンサーサイト

  • 21:45
  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • -

comment