人気ブログランキングへ みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2017/11

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<< >>

09:44
#詩 #心  「触れて欲しく無いもの」 触れて 欲しく無い 者たちは 君にも 僕にもある それは 真っ暗な 心の片隅で じっと 耳を閉じて 耐えている 触れて 欲しく無い 物達は 心の片隅で 本当は 眩い陽の光を 待ち望んで… https://t.co/OF1MXYARGq
09:49
#詩 #心 #女 「あんたに」 あんたの 風に 私は乗って 流れていく あんたの 広い背中に しっかり 掴まって あんたの 志を 私の胸に 私は生きていく https://t.co/FFcHtNoDJV

08:29
#詩 #心 #優しさ 「素敵な心」 硬く 縮こまって 明日さえも見えなく 石のように 硬い心が 君の心に 触れるのならば 春のような 心持ちに  させてくれる  それは 不思議なくらいに いつもいつも 爽やかな 風のように… https://t.co/sjIXfXipn6
08:39
#詩 #心 #自由 #人種  「この柵の中で} 人の世は 差別と偏見に 満ち溢れ 自由と言えども 僕らは柵の中より 青空を拝む 人は人故に 肌の色等や 宗教等の垣根を 越えられぬものか 自由と言う 見えない 柵の中より 掴め… https://t.co/hdek0qmO3d

14:00
#詩 #心 #言葉 「心に響く言葉」 思案に暮れて 夕陽を 見つめた時 悲しみの 海に沈んだ時 寒々とした 心をば 温かくしたのは お金ではない 心に響いた 君の言葉 どんな 物よりも お金よりも 嬉しかった 言葉よ https://t.co/g6ZdyR9FSg
14:06
#詩 #心 #野草 #花 「野の花に、君を見る」 野の花は 決して 華やかで 鮮やかでは 無いけれど 雨風に じっと 耐えるような 強さがある 野の花は お世辞も 小言も言わない 黙って 明日を見据えて 生きて行く そんな… https://t.co/q2FKy6BV9l
14:40
#詩 #心 #故郷 「故郷を語る」 故郷よ それは 偉い人が 能書きを 語らずともいい 語らずとも 故郷は 身体の芯に 染み渡り 教えてくれる 言葉は いらぬ なまじな 言葉より そこに いればいい https://t.co/y6EOFMYfOt

09:49
#詩 #心 #人生 #時 「人生を語るには」 人生を 語るには まだ僕は 鼻たらしの 小僧に過ぎぬ 人生は 一言三言では 語るるに足らず 長き話しになる 人生は各々に 与えられし物 使いようで 如何なるようにも 成ると 時は… https://t.co/5RGJmmcnUR
09:53
#詩 #心 #思い出 「思い出の欠けら」 古びた思い出の 欠けら達を そっと 小箱から取り出して 陽光へと 浴びせてみる 良き 思い出も 悪しき 思いも 眩い陽光を浴びて 今は 仲良くなって 日溜まりの そこにいる https://t.co/T8zu75oUqc
10:05
#詩 #心 #人生 「嫌な事に背を向けないで」 嫌な事は 山のようにあり 背を向けて 逃れようとも 日向があれば 日影があるように 何処までも 追いかけて来る 北風に 頬を打たれ 目を瞑っても 明日に向かい また 自分の足で… https://t.co/xBC02zv9eK

09:26
#詩 #心 #山 「山は山」 凛として 佇む 山は 腹の底とは 裏腹に 剃刀のように 鋭き神経質な 顔を持っている 誰にも 触れさせず 誰にも 屈せず 僕は 山なんだと 言っているように https://t.co/5NsNcw7LkC
09:33
#詩 #心 #登山 #労苦 「支える」 急峻なる 山に登り 山頂を極めた その人が 秀悦なのか 登頂のため 幾多の人が 荷を背負い 登頂せし人を 支える 影に隠れし 幾多の 涙と汗が あって あの頂に 立てる https://t.co/8KTMidXwhS

08:52
#詩 #心 #雨 「雨の誘惑」 降りやまぬ 夜更けに 耳を澄ませば 心は高鳴る 雨は踊り子 エキゾチックな 女のように 激しく 雨は泣き 雨は唄いて 異国の情緒を 醸しだす 夜通し 雨粒は 屋根を上で ダンスを 繰り返し… https://t.co/Dn3rUoVnpY
09:14
#詩 #心 #翼 #鳥 「私は鳥になる」 私は 鳥になる 隠して 縮めていた 翼を 陽光に浴びせて 羽ばたいてみる 私は 臆して 羽ばたく事を 忘れていたけれど 今は 憶したりしない 思いきり 自分の力で この広い 世界を… https://t.co/fqYgU0Iob7

09:34
#詩 #心 #自然 #色 「自然の色」 自然の ほとばしるような そんな色合いを 知っているかい 人の創作した 偽りの色等では さらさらない あの空の色 あの雲の色 あの渓流の色 あの若草の色 生きている この時を 生きて… https://t.co/jb4Ve0e6tJ
09:39
#詩 #心 #曖 「愛と言えば」   愛と 二文字 書けば それは愛と言う 得体のしれぬ 物になろう 愛は 見えもしないし 姿も無い 愛は心の奥底で ふつふつと 燃えている 炎(ほむら) なのかもしれない https://t.co/FqjKGkI83W

08:00
#詩 #心 #水滴 「一滴(しずく)の命」 一滴の 水滴が 葉のすべり台を 駆けぬけて 今落ちた 一滴の 煌めきは 何にもまして 美しい 今一瞬の 芸術かもしれぬ 一滴の 命よ それは 朝日を浴びて 煌めく https://t.co/fL6eLTlCQy
08:06
#詩 #心 #秋雨 秋雨に泣いて」 一粒 一粒 涙の雨に 心までも 濡れて 溺れる ひとつぶ ひとつぶ またひとつぶ 空が泣いた ひとつぶ ひとつぶ 秋なんだね https://t.co/RX1X1yC9j1
08:59
#詩 #心 #秋雨 「秋の雨に打たれて」 秋の雨は 冷たい平手打ちを するかのように 枯れ葉と一緒に 落ちて来る 秋の雨は 切ない気持ちを 揺り動かすように また降りだす 秋の雨は 無口な女のように 一降り 一降り 思い出を… https://t.co/saW3gJf24p

09:19
#詩 #心 #空 #青 「空の顔色」 青い空が 君は 好きだと言う 青い空は あっけらかんとして 高き所より よくよく 見ている 青い空は 青い故に 悩みも 有るのだろう だから 始終 空の色を変えてゆく https://t.co/s5YfPOUafw
09:27
#詩 #心 #空 「自由な空よ」 空はいい 何の境界も 何の冊もない 空はいい 僕らが 悩もうと のほほんと 見ている 空はいい 果てしない キャンバスに 思うがままに 絵を描いている https://t.co/1e0bK4XZne

11:12
#詩 #心 #鳥海山 「故郷の山よ、鳥海山よ」 名だたる山は あろうけれど 僕は 故郷の山(鳥海山)が 好きだ 故郷の山は いつも そこにありて 不甲斐ない 僕を見守ってくれる 故郷の山は 何も語らず 春夏秋冬 高き頂きより… https://t.co/en9LYrabCd
11:32
#詩 #心 #山 「山に惹かれ」 何故に その狼の如く 牙むく 鋭き頂へ 登るのか 喜びも 悲しみも 叫びも 苦しみさえも 白く とける程に 白く 凍る程に この山は 魅力に溢れ 妖艶なる 肢体を ひるがえして やまぬから… https://t.co/pELSOmo2u0