人気ブログランキングへ みみと一緒の旅行記 人気ブログランキングへ

2018/11

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18:52
#詩 #心 #道 #辻 「この道を行けば」 この道を 歩いて行けども この道が 良いのか 自問自答し 歩き続ける 枝分かれした 辻に立てば 思案にくれる 楽な道をば 皆々歩きたい 安全な道をば 歩きたい 足元も見えぬ 道を… https://t.co/0HeWSnihu9

19:42
#詩 #心 #野花 「野花の想い 偽りも 虚飾も無く 凛として 佇む姿に 逞しさを感じる 野に咲く 花よ それは 風も 雨も 憐れみ等いらぬ 逞しく 今日と言う日を 生きているのだから https://t.co/IBBuvQfDwt
22:59
#詩 #心 #野花 「野花よ 凛として」 あなたのように 長く生きられれば 嬉しいが 私の命は 米粒程のもの あなたが日々 愚痴や小言を言い 嫌な事から 逃げようとするけれど 私は 大地に根を張り動けもせず じっと 堪えて耐… https://t.co/IsPBsVredh

17:58
#詩 #心 #出逢い #別れ 「出逢いと別れ」 出逢いと 別れは ふいにきて それは 落葉の様に くるくる 舞い落ちる 出逢いは 心揺れて 心の引き出しを 開ける様に 別れは 舞い落ちる 落葉の様に 一抹の淋しさと虚しさを… https://t.co/H8BXFYj70P
18:05
#詩 #心 #枯れ葉 #命 「枯れ葉よ、命よ」 枯れ葉が 地に落ちる事等 誰も誰ひとり 気にもしない 枯れ葉が 地に落ちゆく時 それは 命尽きる様に ひとり ふありと 地に落ちる ふありと くるくると 地に落ちてゆく 残され… https://t.co/UM7hLxVlQd
18:13
#詩 #心 #野草 #花 「野花のように」 誰にも 小言や愚痴を言われず すっくと 凛々しく 生きていたい 名のある物には なれなくてもいい 私は 野辺の花の様に 毎日を つつがなく けなげに 生きていきたい https://t.co/rdwXXpkxCZ

19:41
#詩 #心 #生きる 「生きるとは」 生きるとは 雨に打たれ ずぶ濡れになり 吹雪に 行く手を阻まれ 春を待ち侘びる 蕾に似て 生きるとは 辛き事 悲しみを両肩に背負いて 道を歩く事 時に 晴れ間が 指しこんで それは 希望… https://t.co/xRxB1D42wz
19:46
#詩 #心 #もう一度 「もう一度」 もう一度 同じ生涯を くり替えす 事が可能ならば 僕はノーと言う もう一度は いらぬ 今一度 今一瞬が 命の時なのだから https://t.co/NCfSyUHfr8
22:46
#詩 #心 #星 「青い地球を見て」 何食わぬ 顔で天空を 照らす星達よ こちらが 見えるかい 蠢く 小さき人間たちよ 青い宝石を じっと じっと 遥か彼方から 見守っている 見も知らぬ あなたよ https://t.co/PXz4L2noJl

09:46
#詩 #心 #温泉 「湯は語らず」 湯は湯とて 何も語らず 心の奥隅に とつとつと 柔らかに 染みてゆく それは 不思議なくらいに 自然に するりと入る 出湯は 淡々と 流れて 心の汚れを 浄化していくように https://t.co/dM5jtGPo3P
12:32
#詩 #心 #悩み #苦しみ #人生 「生きている証」 悩み苦しむのは 生きている証かもしれぬ 愚痴と小言を 言えるのも 生きているから 何の苦も無く 平々凡々と のらりくらりと 生きていけば 苦をば 欲するのかもしれぬ 苦… https://t.co/gHrpBcCwiQ
16:06
#詩 #心 #植物 「雨風に打たれて」 風に吹かれたなら 靡けばいい 雨に打たれたなら 濡れればいい 日差しが 恋しくなったなら 待てばいい 僕らが 待ちわびるように 木々たちは 千秋の思いで 溢れる 春の陽ざしを 待ちわびる… https://t.co/Ugw8RTRn1u

18:54
#詩 #心 #比べる #人生 「人生比べられ」 産まれて 今まで 比べられぬ 事はなく 人は他人様と 比べようと 思案する 面白おかしく もの笑いの的になれば それは 悲しいくらいに 心乱れる 乱れて 揺れて 同でも良くなっ… https://t.co/eg3ntc7eID
22:52
#詩 #心 #温泉 「懐かしき出湯よ」 山の湯は 懐かしき 故郷に ふありと 戻るように 出湯は 何もでしゃばらず 自己主張は さらりとする 風が頭の上を するぬけて 高き空を見あげれば こんこんと 無口に 湯は流れゆく https://t.co/QLbVEIVgeD

18:46
#詩 #心 #仕事 「朝は、仕事に」 蓑虫のように ふんわりとした 布団にくるまり 寒い朝は 寝ていたい 熊の様に すやすやと 冬眠できるならば それは 羨ましい それが 出来ぬから こうして 家を出る https://t.co/K4JM5kQMVl
18:55
#詩 #心 #人生 #線 「曲がらず真っ直ぐな線を」 曲がった線を 引いても 真っ直ぐな線を 引こうとも それは自由 絵ならば 文字ならば また描きなおす それもできようが 自分の線は 引き戻す事は出来ぬ 真っ直ぐに 引いて… https://t.co/v1xfW60rRv
22:27
#詩 #心 #故郷 #四季 「故郷の四季」 山が着物を 艶やかに 羽織ったなら 秋と言う 故郷は また 頑固親父のように 口をへの字に曲げて 雪にまみれる 故郷よ 静かに眠れ ただ 白い静寂の中で 命を育め https://t.co/cHAoWpicYm

18:07
#詩 #心 #空 「空よ 君に」 この空は 僕の眼には こう見える 君の眼には どう見えて どう感じる 空は 何一つ 語りもせず ただ 自由なままに 季節の色を 描いていくばかり https://t.co/CdxPO7QUuq
18:12
#詩 #心 #空 「空よ、見あげれば」 君は 天空から 些細な事で 悩み苦しんでいる 僕を見つめる 君は 色をとつとつと 変える 感情があるかのように 不思議なくらいに 君が 僕を見つめる様に 僕も君を 見つめれば 些細な… https://t.co/HS800V5dwG
23:12
#詩 #心 #道 誰も誰も 善いような 台詞を言うけれど さらさら 己の道は 教えてはくれぬ ひたすらに 自問自答し 歩いてゆくのが 自分の道 それは 茨かもしれぬ 泥沼かもしれぬ 今日も また歩く https://t.co/BXNcKzXXKs

10:44
#詩 #心 #丸い 「角ばって」 丸い 男や女が 増えてきた 角ばって 難しい そんな 男や女は 見当たらぬ 丸くなるなよ 心まで 一本の筋を 通して生きてゆく それが素敵だ https://t.co/T8Maq0NwSm
13:20
#詩 #心 #人生 「自分の人生とは」 そこいらの 有り触れた 筋書きには なりたくもない 人の書いた 筋書通に 自分の人生は なりたくはない 人生は 語るるに 足りず 飽く無き 挑戦の如く https://t.co/7ribRyCnCO
13:25
#詩 #心 #小春日 #秋 「小春日のこんな日は」 小春日和の そんな日は 来る日を忘れ その光に躍り 光と戯れる 秋の陽ざしには もの悲しさと 寂しさが同居して 心を揺さぶる 僕は 光の中へと 溶け込む ほんの束の間でも… https://t.co/zLYP6WBlkv
13:40
#詩 #心 #無心 「無心に」生きて」 ただ 漠然と生きていても それはそれは 汗水流し 一心に生きても それはそれはそれ 無心の如く 時さえも忘れて 生きていかれるならば それは幸せ https://t.co/keY3jvNfOi
22:34
#詩 #心 #進む #道 「道は、開かれる」 ひとつの物事に 時も忘れ ただ一途に 没頭し 進むならば 道は開かれる 何をしても 行く先を案じて 行く事さえ ためらえば 進めぬ 動く事よ 先はどうであれ 動かずば 先には進め… https://t.co/MbbQBxdmLW

18:48
#詩 #心 #幻想 #夢 「幻想か夢か」 幻想でも夢でも それは構わない へりくだった 能書き等もいらぬ 脳の忘れられた 片隅へ描いてみたい 自由と言う 束縛も拘束も なくて 溢れる命の迸りを 描いてみたい 幻想よ 夢よ 溢… https://t.co/DRnhmU6CUa
18:57
#詩 #心 #探求 #冒険者 「忘れてた心」 幾つになろうとも 固執する事無く 飽く無き 探求心と冒険者の心を 忘れずに ポケットに入れていたい 何故だろう 不思議だなもうとっくに 忘れてしまった 無垢な心を 取り戻したい… https://t.co/sbCdv3Cqsj